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お金の博物館!「イングランド銀行ミュージアム」

カテゴリー:お金・通貨・両替 / 文化・芸術・美術 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2017年9月15日

ロンドンの金融街シティにある地下鉄駅の一つに、バンク駅(Bank Station)というのがあります。「銀行駅」なんて、ストレート過ぎる名前ですよね?!


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その名にたがわず、駅を出るとイングランド銀行がありますよ。日本ならば日銀と同じ機能、さすがに威風堂々な建物。

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もちろん関係者以外はメイン・オフィスに入れませんが、併設された博物館は平日の日中ならば誰でも入れます。入場料は無料だし、ちょっと覗いてみませんか?


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創設まもない1700年代の金庫は、鉄製のチェスト。かのイングランド銀行も、始まりはタンス貯金だったのかな?とか。笑


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18世紀にドイツからイギリスに移り住んだ作曲家のヘンデルは、音楽だけでなく実は財テクにも長けていて株でも成功したビジネスマンだった!など、興味深い展示も一杯。


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お金のある所には、犯罪もつきもの。これはチャールズ・ヒバートという偽札作りで荒稼ぎした人の道具箱。でも彼は結局、1819年に絞首刑となりました・・・。


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「あんまり歴史には興味ないなぁ」という方には、こちらの99.79%純金インゴットなどいかがでしょう?


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強化アクリルケースに手を入れて、直に触ったり持ち上げたり出来ます。私もトライしてみたものの、13キロもあるので持ち上げられませんでした~。


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全体の規模としては小さめなので小一時間もあればざっと見る事ができる、ちょっとユニークな博物館です。


The Bank of England Museum
住所:Bartholomew Lane, London EC2R 8AH
Tel:020 7601 5545
URL:http://www.bankofengland.co.uk/education/Pages/museum/visiting/default.aspx
土日祝は休業

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小野 雅子

イギリス・ロンドン特派員の小野 雅子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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イギリスイギリス/ロンドン特派員
名前:小野 雅子

小野 雅子

在英25年。ロンドンでの会社員生活をセミリタイアし、イングランド西部とロンドン、娘ファミリーが住むヨークシャー、相方の実家のギリシャ・アテネを往復する日々。初めてイギリスへいらっしゃる方にも分かりやすいロンドン観光情報を中心に、イギリスやヨーロッパの情報もご案内いたします。個人ブログ「ロンパラ!」はこちら♪(以前はヒースロー特派員DISQUS ID @disqus_4TucldK0iv

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