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イングリッシュ・ブレックファースト

カテゴリー:お金・通貨・両替 / レストラン・料理・食材 / 生活・習慣・マナー 投稿日:2010年1月 7日

イギリスの大衆食堂に必ず置いてある定番メニューが、「イングリッシュ・ブレックファースト」。日本でいうと、丼物ものみたいな存在でしょうか。

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通常は、目玉焼き、ベイクド・ビーンズ、ソーセージ、マッシュルーム、トマト、ベーコンに、パンとコーヒーもしくは紅茶が付いてくる、いたって素朴な料理です。平均価格は、5〜10ポンド(約900〜1800円)ぐらいでしょうか。

「ブレックファースト=朝食」という名にも関わらず、大抵の店では、一日中このメニューを提供しています。食事が不味いと悪評の高いイギリスでは、「イングリッシュ・ブレックファーストが一番美味しい料理」と言われているほど。とってもシンプルな料理なので、それほど当たり外れがないのは確かです。

ただどこの店でもボリュームたっぷりのものが出されるので、平均的な日本人であれば、満腹感はかなり得られるかもしれません。

もしまともなレストランが見つからなければ、とりあえず、イングリッシュ・ブレックファーストを注文することをお勧めします。

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長野 雅俊

イギリス・旧ロンドン特派員の長野 雅俊が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:長野 雅俊

長野 雅俊

東京都出身の29歳。議会政治発祥の国で本場のジャーナリズムを学ぼうと、2002年4月に渡英。現在は週刊日本語新聞「英国ニュースダイジェスト」編集部で働いています。子午線で有名なグリニッジ近辺に在住。趣味は走ること。美しい芝生が生い茂ったグリニッジ公園はランナー天国です。息を切らして駆け上がった丘から見下ろす街の景色を手に入れるため、今日も走り続けます。

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