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自宅待機中、料理の楽しさに目覚める。

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2020年3月18日

家では毎食自炊している状態です。日本の家庭では普通かもしれませんが、怠け者の私は食べたり食べなかったり、外食したりして、まー、気ままでした。

主人は会社の食堂で食べるので、お弁当を作ったりすることもありません。

普段、しっかり夕食を食べる習慣もないのでわざわざそういった支度をすることもありません。

そしてまず食の好みが違うので、別々に家の中で食べたりして自由だったんです。

しかし自宅待機のいま、小さなアパートで自由はなく(笑)、今日は誰が料理して、何を食べて明日は何が必要で、ということをかなり話し合っていることに気づきました。

時間は山ほどありますので、スロベニアの伝統料理、仔牛のスープを作ろうということになったのですが、主人はこれまたスロベニアの伝統料理ビーフスープを食べたいと一悶着あったのですが、どちらにしろ時間がかかるので骨や野菜を入れて出汁をとることに。

IMG_6031.PNG

これは作っている途中。ビーフスープには牛の骨を(脚の場合が多いです)入れて出汁をとります。この段階で、アクや余分な油を取り除くのですが、主人とこれも意見が合わず。私は全部とりたいけど、味が出るからといって聞きません。ちなみに骨と一緒に、玉ねぎや、人参、セロリ、パセリなども入れて味を出します。今回は人参と玉ねぎだけを入れました。

。。

弱火で3時間くらい煮るのですが、ビーフスープに使う細い麺を切らしていたので、仔牛スープに変更! ジャガイモやメカキャベツ、蝶々の形をしたパスタもどかどか入れてオリジナルスープの完成! 味つけは塩胡椒だけ!!

IMG_6029.jpg

けっこうおいしくできました。普段インスタントのスープの素で作るけど、やっぱりきちんと出汁をとったらおいしんだね、そして簡単だねっていいながらあっというまに平らげてしまいました。

密かに、明日は何を作ろうかなと楽しみになっているのでした。

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菊地 由貴

スロヴェニア・リュブリャナ特派員の菊地 由貴が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:菊地 由貴

菊地 由貴

2011年にスロベニアのリュブリャナ大学へ留学。現代史の修士を終了後、通訳やガイドとしてリュブリャナに勤務。スロベニア国内観光情報はもちろん、特別な情報を発信します。お役に立てるよう頑張ります。
URL:https://slomost.com

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