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飲食店営業再開など、ライプツィヒは制限措置の緩和が進んでいます!

カテゴリー:お知らせ 投稿日:2021年6月 5日

直近1週間の人口10万人の新規感染者数が連日減少していきているドイツ。

2021年6月1日以降、ライプツィヒはこの数値が50以下のカテゴリーでの制限措置に緩和がなされています。

そして、ついに飲食店も室内でも再開可能となりました。

感染者が出た場合の追跡可能な連絡先の登録や事前の予約が必要ですが、それでも大きな前進です。

半年以上、営業が禁止されていたわけですからね。

いまは気候もよく、町ではテラス席で食事をする人が多く見られるようになりました。


IMG_8762.JPG



一般商店や博物館、美術館は、当日のコロナテスト陰性証明が必要となっています。

また、スポーツも可能ですが、家族以外でふたり以上で行う場合は、当日の陰性証明が必要になります。

たとえば、テニスをする場合にシングルスをプレイする場合は陰性証明は必要ありませんが、ダブルスをする場合は必要となります。

ただし、すでにワクチン接種を受けた者やコロナが治癒した人はこの限りではありません。


ライプツィヒは目下のところ上記の数値が50以下どころか、次の規定値である35をも連日下回っていて、今日はなんと17.4!

35以下の日が14日間続くと、次のステップに移行できるので、うまくいくと6月11日から規制措置がさらに緩和される可能性が出てきました。

そうなると、例えば少なくとも当日のコロナテストという条件がなくなります。



このまま順調にコロナ収束に向かって欲しいものです。




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シェーファー玲子

ドイツ・ライプツィヒ特派員のシェーファー玲子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:シェーファー玲子

シェーファー玲子

2008年夏よりドイツ中東部の町ライプツィヒ在住。その前は12年間ベルリン、そして学生時代はミュンヘンに留学していた神戸生まれの関西人。日本でも神戸のドイツ総領事館に勤務するなど、ずっとドイツと関わってきた。ドイツ移住後は謀テレビ局ベルリン支局にて2017年秋まで勤務。現在はライプツィヒにてフリーランスと主婦業に従事している。個人ブログ「ライプチヒで独逸日記」もよろしければご訪問ください! お問合せ・ご連絡はこちらまで。 DISQUS ID @disqus_vXOimP5ytn

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