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コロナ感染状況が改善しつつあるライプツィヒ。規制が少し緩和されました!

カテゴリー:お知らせ 投稿日:2021年5月17日

ドイツ全土で行われていた、コロナ感染状況に対するいわゆる「急ブレーキ」制限措置の効果がようやくでてきました。
直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数の合計が100を切りました。
つまり、ほとんどの州で上記の値が100を切っている状況です。

「急ブレーキ」制限措置はこの値が100を超える地域での措置ですので、ブレーキが解除される地域が多くなってきました。

ザクセン州は残念ながらまだ、この数値100を超えており、州内の地域のほとんどはまだ急ブレーキ措置のままです。

しかし、ライプツィヒはすでにこの値がここ数日100を安定的に下回っており、ついに2021年5月14日(金)から、急ブレーキ措置解除で、規制がかなり緩和されることになりました。

目下のところ、以下の点が緩和されています。

・私的集まりは二家庭で5人まで認められます。

・商店、博物館がオープンになります(事前の予約及び当日のコロナ陰性証明が必要)。

・飲食店は、外でのみ営業が可能となります(事前予約が必要)。

・17日(月)からは、夜間の外出禁止が解除されます。

とりわけ、飲食店の外での営業が可能になるのは、これから季節のよい時期ですから喜ばしいことです。11月以来、レストランやカフェはずっと閉店を強いられてきましたのでね。


元の生活にもどるまでには、もう少しかかりそうですが、少し先が見えてきた感じです。

再び感染者が急増して、またもや急ブレーキ措置をとることにならによう願っています。



昨日、二重の虹が見えました。コロナ収束へのサインだといいですね。

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シェーファー玲子

ドイツ・ライプツィヒ特派員のシェーファー玲子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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シェーファー玲子

2008年夏よりドイツ中東部の町ライプツィヒ在住。その前は12年間ベルリン、そして学生時代はミュンヘンに留学していた神戸生まれの関西人。日本でも神戸のドイツ総領事館に勤務するなど、ずっとドイツと関わってきた。ドイツ移住後は謀テレビ局ベルリン支局にて2017年秋まで勤務。現在はライプツィヒにてフリーランスと主婦業に従事している。個人ブログ「ライプチヒで独逸日記」もよろしければご訪問ください! お問合せ・ご連絡はこちらまで。 DISQUS ID @disqus_vXOimP5ytn

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