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南仏プロヴァンスのお土産にも最適!香りが詰まったラベンダーの民芸品が素敵!

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 / 文化・芸術・美術 投稿日:2019年8月24日

夏の南仏プロヴァンスには、さまざまな魅力があります。太陽が降り注ぐカラッとした地中海式気候、素晴らしい自然、古代遺跡や文化遺跡、美しい村々、おいしいプロバンス料理とワインなど、いくらでもでてきますね。なかでも大きな魅力が、ラベンダーが満開になる6月末ごろの景色。一面のラベンダー畑が紫色一色になります。

今回の旅は8月でしたので、ラベンダーの多くはすでに収穫されていましたが、

プロヴァンスの北の方にいくと、まだ収穫されていないラベンダー畑がありました。


Lavendelfeld.jpg

また、ラベンダー商品を扱うお店の入り口には、刈り取ったラベンダーを乾燥させている光景に時々出会います。

Lavendel shop.jpg



さて、このラベンダーで作るプロバンスの伝統的な民芸品があります。何本ものラベンダーを束ねて編み込んでいく、フュゾー。(プロバンスでは、ナヴェットともいうそうです。)日本ではラベンダースティックというようですね。

青空市場(マルシェ)でも売られていました。

Marche.jpg



中にたくさんのラベンダーが詰まっていますので、とっても良い匂いがします。

私が宿泊したシャンブル・ドットの大家さんも、作り方を伝授してくださいました。

まずは、お庭からラベンダーをとってきます。

Garten.jpg



フュ-ゾはいろいろな大きさがありますが、いずれにしろ奇数x2の本数が必要だそうです。

例えば、9x2=18本など。

Brigitt.jpg



私も初チャレンジしてみましたよ。

Ryoko Finger.jpg



こちらはいずれも大家さんが作ってくださったもの。


Sticke.jpg



大家さんのお話では、プロバンスのおばあちゃんが、子に、孫に代々伝えているものだそうです。素敵な伝統工芸ですね。

プロバンスの素敵なお土産としてもおすすめです!

Lavendelfeld2.jpg



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シェ-ファ-玲子

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名前:シェ-ファ-玲子

シェ-ファ-玲子

2008年夏よりドイツ中東部の町ライプツィヒ在住。その前は12年間ベルリン、そして学生時代はミュンヘンに留学していた神戸生まれの関西人。日本でも神戸のドイツ総領事館に勤務するなど、ずっとドイツと関わってきた。ドイツ移住後は謀テレビ局ベルリン支局にて2017年秋まで勤務。現在はライプツィヒにてフリ-ランスと主婦業に従事している。個人ブログ「ライプチヒで独逸日記」もよろしければご訪問ください! お問合せ・ご連絡はこちらまで。 DISQUS ID @disqus_vXOimP5ytn

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