トップ > ヨーロッパ > ドイツ > ライプツィヒ特派員 > ライプツィヒの伝統あるクリスマス市真っ最中!

ドイツドイツ/ライプツィヒ特派員ブログ

ライプツィヒの伝統あるクリスマス市真っ最中!

カテゴリー:お題 / イベント・行事・お祭り 投稿日:2018年12月21日

11月は一年で最も暗く、そして寒い月でなんとなく気がめいる毎日ですが、クリスマスまでの一か月である待降節(アドヴェント)にはいると、町はネオンが灯り一転して明るくなってきます。



ライプツィヒでは、この待降節(アドヴェント)にはいる週からクリスマス市が開かれます。

待降節の日は毎年違いますが、今年は12月2日(日)が第一アドヴェント。その週からということで、11月27日からクリスマス直前の12月23日まで開催されます。

iriguchi.jpg

ライプツィヒのクリスマス市は歴史が古く、1458年から続いています。これは、ドイツ国内ではドレスデン(1434年から)に次ぐ古さです。

そして美しいマルクト広場を中心に約250ほどの屋台が並びます。

Geschäfte.jpg



またマルクト広場からアウグストゥス広場までの町の中心を通る道も屋台が続きます。

ライプツィヒ市民も毎年楽しみにしているクリスマス市。連日にぎわっていますよ。

広場の中心には、大きなモミの木も立てられて、クリスマスム-ドいっぱい。

Christbaum.jpg



いろいろな屋台でさまざまなものが食べれますが、私のお勧めはアウグストゥス広場にあるフィンランド村のスモ-クサ-モン!

屋台の隣で実際に火をおこしてサ-モンを燻製にしています。

geräuchen.jpg



一皿9ユ-ロで、ホカホカのスモ-クサ-モンと、ポテトサラダなどがいただけます。

Gericht.jpg



そして、忘れてはならないのが、ホットワインのグリュ-ワイン!

寒い日に暖かいグリュ-ワインを飲むのが、何といってもクリスマス市での楽しみの一つです。

また、グリュ-ワインのカップは毎年違うデザインで、今年はこちら。


Tasse.jpg


飲み終えた後、返却すれば2.50ユーロ戻ってきますが、記念に持って帰ることも可能です。

ドイツ各地から、ドイツ人も観光バスで訪れるほど、ライプツィヒのクリスマス市はその美しさで知られています。

週末はかなり込みますので、お勧めは平日!

是非ライプツィヒのクリスマス市でグリュ-ワインを飲みながら素敵なクリスマスの雰囲気を味わってくださいね。


gaikan.jpg



記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

シェ-ファ-玲子

ドイツ・ライプツィヒ特派員のシェ-ファ-玲子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

ドイツドイツ/ライプツィヒ特派員
名前:シェ-ファ-玲子

シェ-ファ-玲子

2008年夏よりドイツ中東部の町ライプツィヒ在住。その前は12年間ベルリン、そして学生時代はミュンヘンに留学していた神戸生まれの関西人。日本でも神戸のドイツ総領事館に勤務するなど、ずっとドイツと関わってきた。ドイツ移住後は謀テレビ局ベルリン支局にて2017年秋まで勤務。現在はライプツィヒにてフリ-ランスと主婦業に従事している。個人ブログ「ライプチヒで独逸日記」もよろしければご訪問ください! お問合せ・ご連絡はこちらまで。 DISQUS ID @disqus_vXOimP5ytn

ライプツィヒ特派員トップにもどる

その他のドイツの特派員

ライプツィヒを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

ライプツィヒ特派員トップにもどる

トップ > ヨーロッパ > ドイツ > ライプツィヒ特派員 > ライプツィヒの伝統あるクリスマス市真っ最中!

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について