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アンソロポロジーでカワイイ雑貨を堪能するのはいかが?

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2013年3月31日



東京では先週すでに桜が満開だったそうですね。
明日はもう4月。こちらラスベガスも、この週末は日中の気温が27℃まで上がり、すっかり春です。


先日久しぶりに「フォーラム・ショップス」へ行く機会がありましたので、アンソロポロジー(ANTHROPOLOGIE)へ寄ってみました。

お料理用メジャースプーン(計量スプーン)買いました。



アンソロポロジー(ANTHROPOLOGIE)は、アメリカン・カジュアルのブランド、
アーバン・アウトフィッターズ(Urban Outfitters)のお姉さん的なお店で、セレクトショップという感じでしょうか。
衣類はもとより、生活全般の雑貨を扱っています。日本にはまだ上陸していないはず。


私はこのお店に一歩足を踏み入れるととても心地良くなってしまうのですが、それは多分、
世界各地の雑貨からインスピレーションを受けた小物たちが、アンティークショップのようなたたずまいの中に
どっさり、ぎっしりと並んでいるからだと思います。


実際、アンソロポロジーのバイヤーさんたちは一年のうち半年以上をヨーロッパやアジアで過ごしていて、
蚤の市やアンティークショップなどをこつこつ訪れて、そこから集めたアイディアをもとに商品開発を行なっているのだそうです。
なるほど、なつかしい感じの漂う小物が多いのもうなづけますね。




お店の中ではフリーマーケットで見かけるような年代ものの棚やテーブルがさりげなく使われています。
「どこかにお宝が隠れているかも!」と思わせるような、棚の奥やすみずみまで
じっくりと覗き込まずにはいられない気持ちにさせてくれるディスプレイが、個人的にはもう直球ど真ん中。


一説によれば、アンソロポロジーはお客様の滞在時間が長いお店(平均1時間以上)として
有名なのだそうですが、それって納得です。

気になったモノをすべてご紹介したいところですが、書き始めると止まらなくなりそうですので、
今回は、おみやげにも使えそうなキッチン雑貨を少しだけご紹介しますね。



いろいろなデザインのティータオル(キッチンタオル)。


きれいに並んだエプロン。
お揃いの生地で作られたオーブンミトンや鍋つかみもありました。



こちらは、冷蔵庫の扉に貼って(マグネット付)使う食品お買い物メモ(左)と、お料理のレシピカード(右)。




瀬戸物のお料理用メジャースプーン。1テーブルスプーン(長さ約11㎝)、1ティースプーン、
1/2ティースプーン、4/1ティースプーンの4種類がセットになっています。


そして、この日のダントツ一位で気になったモノがこれです。
鋳物でできた真っ赤なリス君。
棚の奥にひっそりとたたずんでいたのをみつけて、引っ張り出してみました。

シッポが上下に動かせるようになっています。


シッポを持ち上げると下あごの部分が下へ下がってきます。


シッポを完全に持ち上げたところ。
リス君の下あごの部分が完全に下がりきりました。
この大きく開いた口の部分にくるみを差し込んで、シッポを押し下げるとくるみが割れるしくみ。
そうです。これは「リスのくるみ割り人形」!
・・・くるみを割らなくても、このリス君は飾っておくだけでもいいなあ。


最後に、これはキッチン雑貨ではないのですが、とても気になったので。


事務用クリップに細めのリボンで作られたお花がちょこんとつけられたものですが
背景となっている台紙にもステッチが施されている細かさ。
このクリップ、スクラップブッキングに使うと楽しいかもしれませんね。



ご紹介したキッチン小物はだいたい$15-$25前後(エプロンは$30前後から)ですので、数を必要とするお土産でなければ、
雑貨好きの方へちょっと気の利いたお土産としてはお手頃なものではないかと思います。
(ラスベガスの消費税は8.1%)


お買い物の際には、レジのカウンターに置かれている季節ごとのカタログもぜひもらってみて下さいね。



見ているだけでワクワクするような素敵な一冊です。


今日ご紹介した店舗はシーザースパレスホテルに隣接のショッピングモール「フォーラムショップス」内。
ストリップ通り沿いの入り口側にあるこの螺旋エスカレーターに乗り最上階の3階、プラネットハリウッド(レストラン)の隣です。




*商品の値段目安は本日現在確認したものです。


アンソロポロジー(ANTHROPOLOGIE)
The Forum Shops at Caesars 3F
Phone: 702.650.0466
営業時間:(日)~(木)10am - 11pm
       (金)~(土)10am - 12am


(3月お題"あなたの街でみつけた、かわいい生活雑貨")

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石川 葉子

アメリカ・ラスベガス特派員の石川 葉子が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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南の島ばかり旅して潜っていたのに、なぜか今は砂漠のど真ん中。縁あってたどりついたここラスベガスは、街そのものも魅力にあふれていますが、実はちょっと足を延ばせば心癒される自然にたっぷり出会える「一粒で2度おいしい」街。そんなラスベガスのいろいろな顔をご紹介していきます。
最近はフードトラックを追いかけて{ラスベガス・フードトラック図鑑}も始めました。 DISQUS ID @disqus_Pbu2BZjaQz

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