トップ > 日本 > 京都特派員 > 150本の枝垂れ梅と300本の椿咲く「城南宮・春の山」

日本国内日本国内/京都特派員ブログ

150本の枝垂れ梅と300本の椿咲く「城南宮・春の山」

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2021年2月23日

IMG_1512 (2).jpg

伏見、城南宮の社殿西にある神苑「春の山」では枝垂れ梅と椿が見頃を迎えてきました。
城南宮は平安遷都の際、都の南の守護するために創建された神社です。
古くより「方除(ほうよけ)」のご利益として親しまれています。

IMG_1553 (2).jpg

城南宮と言えば、毎年4月29日と11月3日に神苑で行われる「曲水の宴」は有名です。

「春の山」の梅の木は、約150本。


IMG_1540.jpg

枝垂れ梅は、ここのところの陽気で、次々と薄紅色や紅白の花を咲かせてきました。
ここではすべてが枝垂れ梅ですから、まるで花のシャワーのようです。


IMG_1560 (2).jpg


梅は、咲き始めや満開の時期はもちろんですが、散り始めの頃には地面がピンク色に敷き詰められる「花びらのじゅうたん」の景色もすばらしいです。
境内では椿も見頃を迎えています。

IMG_1577.jpg

椿は、神苑の入口から春の山、そして平安の庭にかけて50品種・約300本の椿が次々に咲きます。
12月から咲き始める中輪白色の「初嵐」。
ピンク椀咲き大輪の「曙」。
愛らしい真紅の藪椿「城南椿」など、12月から3月にかけて咲いてきます。
また苔の上に落ちた「落ち椿」は、城南宮ならではの風景です。


IMG_3157-thumb-730xauto-433382 (2).jpg

【城南宮】
・アクセス: 車は、名神 南インターからすぐ/京都駅からは、京都市営バス19号系統「城南宮」下車/直通バス・京都らくなんエクスプレス「油小路城南宮」。
・駐車場: 無料(バス30台、自家用車200台)
・料金: 神苑「楽水苑」大人 600円、中学生・小学生 300円
・拝観時間: 神苑拝観 9:00~16:30(神苑拝観受付 ~16:00)
※新型コロナウイルスの影響により、内容の変更や入苑の制限などがある場合があります。

IMG_1562 (2).jpg

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

Akio

日本国内・京都特派員のAkioが現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

日本国内日本国内/京都特派員
名前:Akio

Akio

仕事は着物や和のデザイン。着物、帯、振袖のデザインが中心で、古典模様から琳派模様など、日本の今の模様を作っています。
趣味は競泳で、試合にも時々出ます。近所には桂離宮や嵐山があり、時間があればカメラと共に寺院や景色を巡っています。
京都は平安京の頃から、今の時代まで様々な歴史が残っている町。春夏秋冬・・・歴史と季節を訪ねながら特派員ブログを、綴って行ければと思います。 DISQUS ID @disqus_YGXxySyYFR

京都特派員トップにもどる

京都に泊まる

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

京都特派員トップにもどる

トップ > 日本 > 京都特派員 > 150本の枝垂れ梅と300本の椿咲く「城南宮・春の山」

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について