枝垂れ梅は見頃「城南宮・神苑」

公開日 : 2018年03月06日
最終更新 :
筆者 : Akio

4日の日曜日、梅を訪ねて伏見・城南宮へと行きました。

京都に梅の名所は多くありますが、その中でも屈指の梅の名所と言われるのが

城南宮・神苑に咲く150本の「枝垂れ梅」。

神苑を巡り、咲いた梅の花を見ると、ああっ・・今年も春が来たんだと実感します。

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城南宮の始まりは、平安遷都の際、都の南に国の守護神として

創建されたのがはじまりです。

毎年、4月29日と11月3日に神苑で行われる「曲水の宴」は有名です。

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城南宮は方除の大社と言われ、古来より旅に出る時にお参りしたそうです。

また交通安全の神様としても有名で、京都の車は、ここ城南宮か狸谷山不動院の

お守りステッカーを付けている車も多いです。

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滝の様に枝垂れる梅の花。

花からは梅の良い香りが流れて来ます。

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神苑では椿も見ごろを迎えていて、数々の品種を楽しむことができます。

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神苑奥に見えた、散り椿。

苔の上の散り椿の景色も風情があります。

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《城南宮》

○住所      〒612-8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7

○アクセス    京都駅から直通バス・京都らくなんエクスプレス「油小路城南宮」下車。

        京都駅から京都市営バス19号系統「城南宮」下車。

○駐車場     無料 バス30台 自家用車200台

○神苑・拝観料   大人 600円 

〇拝観時間     9:00~16:30

筆者

京都特派員

Akio

京都は平安京の頃から、今に至るまで様々な歴史が残っている町。歴史と季節を訪ねながら京都特派員ブログを、綴って行ければと思います。

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