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八色の小籠包が楽しめるパラダイスダイナスティ

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2019年11月13日

日本にも出店している小籠包の銘店は数多くあります。
ディンタイフォン(鼎泰豊)なども、よく知られているのではないでしょうか。

DSCN1888.jpg

パラダイス・ダイナスティ(Paradise Dynasty/樂天皇朝)もそのひとつ。
すでにバンサー(Bangsar)店も人気ですが、今年新たにモント・キアラ(Mont Kiara)にもオープン。またゲンティン・ハイランド(Genting Highlands)の商業施設スカイ・アベニュー(Sky Avenue)など続々オープンしています。

パラダイス・ダイナスティの看板メニューといえば、日本でも話題となった八色の小籠包。
日本に比べるとやや物価が安いマレーシアでは、RM28.5+税サ(約740円)とリーズナブルに食べられます。
※ただしゲンティン支店ではRM38.8(約1,007円)。一般的に他のレストランでもゲンティン・ハイランドではやや高めの価格となっていることが多いのが特徴。

オーダーはメニューを見ながら自分で数量を記入するスタイル。

気になる値段ですが、メインがRM15(約389円)ほどから。

飲み物でお茶を頼むと1人あたりRM3.5(約90円)。
2人前からの注文が多く、ポットでサーブされます。
ちなみに中華系レストランでは、ポットが空になるとお湯は入れてもらえます。

IMG_0090.jpg

お通しは茹でたピーナッツときくらげの和え物でした。
これも中華系レストランでよく出てきます。

DSCN1874.jpg

DSCN1884.jpg

こちらは、ほかにオーダーした酢豚、担々麺といったスタンダードなメニューです。
シェアメニューとしては2~3人分といった印象でした。

DSCN1879.jpg

ほどなくして皇朝小籠包(Dynasty Xiao long Bao)が出てきました。八色の皮はそれぞれのフレーバーを表しています。
食べる順番とそれぞれの説明については、同時に手渡される紙のスリップに細かく書かれています。

オリジナルから始まり、段々と色も味も濃いめになっていくグラデーションが楽しめます。
トリュフ、高麗人参などいった高級食材が使われているのも目を引きます。
チーズ洋食材も使われているのも創作中華といった印象。
8個目の四川(Szechuan)は皮も赤いのですが、中に入っている肉餡(にくあん)もスパイシー。

宝石のような見た目はSNS映えがしますよね。

DSCN1891.jpg


写真を撮ったあとは、冷める前に一気にいただきました。

マレーシアは華人も多いので、美味なる中華料理が気軽に食べられるのも魅力のひとつです。



(全ての写真撮影&掲載許諾by逗子マリナ)



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名前:逗子 マリナ

逗子 マリナ

広告代理店、コミュニティ紙の取材記者、その後フリーランスへ。雑誌ライター、ムック本コピーライターの他、現在は主にWebを中心に寄稿。今まで訪れた国は約30カ国。アメリカ、オーストラリアと海外在住歴はのべ8年。現在はクアラルンプール在住。旅は寄り道や偶然に発見が多いので自分で車を運転していくのが好き。 DISQUS ID @disqus_z5UaIgenEt

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