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【vol.16】開放的なブティックホテル「Pippali Hotel」

カテゴリー:レストラン・料理・食材 / 旅行・ツアー・ホテル / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年12月26日

皆さんは、「ブティックホテル」って聞いたことありますか?

「小規模かつ個性的な高級ホテル」のことなんです。
最近だと東京に「アンダーズ」という、ハイアットグループの運営するブティックホテルが人気を博しているとか。
高級ホテル、一度は泊まってみたい!でも流石に宿泊費が高すぎて手が出ない・・・
でも、物価の比較的安いカンポットなら?(笑)

そこで、今回はカンポット最新のブティックホテルをレポートします。

そのなも「Pippali Hotel ピッパリ・ホテル」。
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「ピッパリ」とは、ヒンドゥー語で「コショウ」の意味。オーナーがカンポットの名産品にちなんで名付けたとか。

場所は、リバーサイドの最南端。中心部から1kmほど歩いたところにある静かな地域です。
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フランス人オーナー、ヤン・ペロイさんが昨年7月に開業した全6室のデザイナーズホテル。周囲を木々に囲まれ、喧騒とは無縁の静かな雰囲気です。
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ここの最大の特徴は、「とにかく高級感が漂っている」こと。全室、ガラス張りの部屋となっており、自然の光を十分に浴びられる設計です。
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オープンしてまだ一年足らずの新築ホテルのため、どの設備も非常に真新しく清潔感抜群!


なんとバスローブも!さすがフランス式ホテル、オシャレ感が半端じゃない!これが高級感の源か!?(笑)
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そして、宿泊客のみが利用できるプールも!
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きちんと毎日清掃されており、ゴミなど微塵もありません。
カンポットはとても暑い街なので、観光が終わった後のリフレッシュにも最適かも?
お酒を楽しみながらゴージャスにナイトプール、なんて体験も可能です。

併設されたレストラン&バーもまた凄い。なんと専属のシェフが常駐しており、クメール料理からアメリカ料理まで、
多岐にわたる料理を手頃な価格で提供しています。
※レストランのみの利用も可能です。
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コーヒーもわざわざプレスで入れてくれるほどのこだわりよう。
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利用客の多くはフランス人ということで、常にお客さんに満足してもらえるようなサービスを提供したい、とオーナー。
これだけの高級なものが揃ったホテルが、なんと60ドル前後ですよ!
・・・まあ、カンポットの中ではかなりの高額帯ですが、価格分の満足感は味わえると思います。
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お金に余裕のある人は、ぜひ利用してみてください!

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大坂 知貴

カンボジア・カンポット特派員の大坂 知貴が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:大坂 知貴

大坂 知貴

カンポット州観光局マーケティング担当。2018年1月よりカンボジア・カンポット州の観光振興施策に携わる。現在の業務内容は、州公式ウェブサイトにおける観光情報の記事執筆、学生向けの講演や日本人向けツアーの企画など。三度の飯より映画が好き。好きな映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「ロッキー」。いつかカンポットを舞台にした映画が出来て、世界中でヒットしたりしてくれたりしないかなあ、と願っている。 DISQUS ID @disqus_MHHj1uKVTZ

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