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【vol.15】石窯ピザと快適なステイを楽しむ「Mea Culpa」

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2018年12月25日

今日もホテル特集。初のゲストハウス紹介となります。

リバーサイドの南端を少し内陸側に行くと、何やら煉瓦造りのオシャレな門が。これが、今回特集するゲストハウス「ミア・クルパ」です。
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ピザレストランとゲストハウスを兼ねた施設になっているとのこと。中に入ると、早速ピザ用の窯がお迎えしてくれます。
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ピザ自体はカンポットではさほど珍しくなく、至るところで食べられるのですが、ゲストハウス併設型のレストランでここまで大規模な窯を導入しているのは結構珍しいです。


オーナーはアイルランド人の方で、英語はもちろんクメール語も堪能。カンポットに住んでもう15年になる大ベテランとのこと。
「この15年間色々あったよ。大規模な開発で失われたものも多いし、環境問題だって深刻だ。かつての良さが失われたという人もいる。でも、僕はやっぱりカンポットが好きなんだよね」とのこと。

立派なレストランスペース。ちなみにレストランは宿泊客で無くとも利用可能です。
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今回は胃の調子がよろしくなかったので、ピザはお預け、ということで。

次は、ゲストハウスの方にお邪魔します!
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玄関兼共用スペース。フリーのコーヒーもここで飲めます。
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2階ダブルルームがこちら。
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一部屋あたりのスペースは大体30㎡くらい。結構広めです。冷蔵庫やアメニティもしっかり完備されてます。
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トイレもシャワーも清潔!これは嬉しいところですね。
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こっちはツインルーム。部屋の作りはダブルルームと同じです。
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2階の廊下を少し歩いていくと、リバーサイドが一望できるベランダが!現在建設中のビルに少し隠れ気味ではありますが・・・
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ちなみに「Mea Culpa」とは、ラテン語で「私の過ちです」という意味になるそう。主に罪の告白などの意で用いられるそうですが。。。
なんでゲストハウスにそんな名前が!?今度オーナーに尋ねてみようかな。
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立地は中心街から約1km。少し距離がありますが、自転車の無料レンタルなども行なっているので無問題です。
お値段は1泊25ドル前後(時期によって変化あり)。時期によっては混雑するそうなので予約はお早めに!

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大坂 知貴

カンボジア・カンポット特派員の大坂 知貴が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:大坂 知貴

大坂 知貴

カンポット州観光局マーケティング担当。2018年1月よりカンボジア・カンポット州の観光振興施策に携わる。現在の業務内容は、州公式ウェブサイトにおける観光情報の記事執筆、学生向けの講演や日本人向けツアーの企画など。三度の飯より映画が好き。好きな映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「ロッキー」。いつかカンポットを舞台にした映画が出来て、世界中でヒットしたりしてくれたりしないかなあ、と願っている。 DISQUS ID @disqus_MHHj1uKVTZ

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