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子どもの通学先で新型コロナ感染者との濃厚接触の疑い(ヨハネスブルグ)

カテゴリー:治安・渡航安全情報 / 生活・習慣・マナー 投稿日:2021年5月11日


子どもの通学先から、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触の疑いを知らせる連絡がありました。


まずはWhatsAppのメッセージを先行して受信。

クラスの親のひとりから新型コロナウイルス感染の報告がありました。各家庭においては、児童に新型コロナウイルスの症状が見られないか注視をお願いします。


続けて校長先生の署名入りで正式な報告がありました。

・今朝、クラスの母親から新型コロナウイルスの陽性反応が出たとの報告があった。子どもは本日から、10日間の自主隔離に入る。


・これとは別の児童の親から、児童が濃厚接触者に該当する恐れがあるとの連絡があった。当該児童はただちに自宅に戻り、同じく10日間の自主隔離に入る。


・担任からはクラスの児童に対して、マスクおよびフェイスシールドの着用ならびに、手洗い・消毒の励行をあらためて徹底するように周知する。


・教室は一日の最後に消毒を行っており、これを通常通り実施。


・児童から新型コロナウイルスの症状が見られないか注視して欲しい。なお、仮に自主隔離に入った場合には期間中の教材を学校から提供し、習熟に支障をきたさないようにする。欠席扱いにもならない。


ご覧の通り、実にあっさりとした内容です。


他校の事情はわかりませんが、子どもの学校(公立)は管理部門がしっかりしているので、定められた手順に従って粛々と対応を行うといったところでしょうか。現時点ではクラスの児童自身が新型コロナウイルス感染者と断定できない状況もあってか、クラスの保護者たちから本報告に対する不安や懸念の声も特に聞かれません。


なお、ヨハネスブルグを含むGauteng州では現在、新規感染者数が微増傾向にあります。このような状況下で、身近な場所での感染者発生には若干の不安を覚えます。一方で、学校の対応は明確かつ安心できるもので、的確なルールの存在と運用がたいへんありがたいです。


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竹内 千尋

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竹内 千尋

南アとの関わりは学生時代の東ケープ州での調査から。年に数回行き来する生活を経て、ついに南アに根を張ることになりました。ワインとクラフトビールのレベル向上にビックリ。長期休暇には家族とキャンプ、トレッキング。マラソンにも挑戦中。Fujifilm XE-1を愛用。横浜出身。1983年生まれ。 DISQUS ID @chihirotakeuchi

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