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コロナ禍にもかかわらず日本食レストランのオープンラッシュ

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2021年9月 9日

コロナ禍で最も厳しい時代を過ごしているのは飲食業界で、それは日本でも香港でも変わりません。ただ、香港は防疫対策が機能しているので、最近はレストランに行くにも予約が必要という状況が出てきました。そんななか、帯広の豚丼専門店「ぶたはげ」が香港初進出したほか、ひとり焼き肉店「焼肉ライク」は旺角(Mong Kok)に3店舗目をオープン。香港のモスバーガーも新業態「MOS CUCINA」を銅鑼湾(Causeway Bay)に開くなど、日本食レストランのプチオープンラッシュとなっています。


ぶたはげは、養豚全体の約3~5%しかいない「かみこみ豚」という名前の貴重な豚肉を使用しています。やわらかく、霜降り状のサシがあるにもかかわらずあっさりしています。「かみこみ豚」を使った「帯広名物 豚丼ロース(特)」(112香港ドル)は、「第2回全国丼グランプリ」の豚丼部門で金賞を受賞。特製のタレをしみ込ませた豚肉を網焼きします。香りだけでも十分、食欲をそそります。
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「焼き肉ライク」ですが、香港でもおひとり様焼肉が定着したからこその3店舗目だと思います。「バラカルビセット」(ご飯、スープ、キムチまたはミニサラダ付き。100g=48香港ドル、200g=78香港ドル、300g=98香港ドル)が同店のおすすめです。辛味噌だれ、塩だれなど4種類のタレで味わいます。

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モスバーガーは2006年に初進出してきて15年。マクドナルド、KFC、バーガーキングなどのファストフードのライバルを相手に頑張っています。「MOS CUCINA」は簡単にいえばモスバーガーが経営するイタリア料理店です。パスタの量を自分で選べることが特徴です。ピザやモスバーガー内の人気メニューの販売もしています。


★ Butahage
・住所: Shop G54A2, Phase 1, Telford Plaza, 33 Wai Yip Street, Kowloon Bay, Kowloon Hong Kong(MTR九龍湾駅B出口から徒歩約2分)
・電話: 2217 0988
・営業時間: 11:30~22:00

★ 焼肉ライク旺角店(Mong Kok Branch)
・住所: Shop B02, B/F., Gala Palace, 56 Dundas Street, Mong Kok, Kowloon Hong Kong(MTR油麻地D出口から徒歩約5分)
・電話: 2217 0988
・営業時間: 11:30~21:00

★MOS CUCINA
・住所: No.08, 11/F., Hysan Place, 500 Hennessy Road, Causeway Bay, Hong Kong(MTR銅鑼湾F2出口から徒歩約5分)
・電話: 2267 0788
・営業時間: 11:00~22:00

★営業時間は、いずれの料理店も新型コロナウイルス対策に応じて変更あり

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武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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