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香港マラソン、2021年は2年ぶりに開催が決定

カテゴリー:スポーツ・観戦 投稿日:2021年8月25日

7万人を超える市民ランナーが走る「香港マラソン」ですが2020年は新型コロナウイルスの影響で中止に追い込まれました。2021年ですが10月24日に2年ぶりに開催されることが決まりました。(写真提供:iPR Ogilvy)

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距離はこれまでどおり3種類ですが、感染対策ということでフルマラソン(42.195km)は4000人、ハーフマラソン(21.0975km)は6500人、10kmは8000人と、参加可能な人数は合計で1万8500人で、従来よりかなり絞り込まれています。そのほかの感染症対策ですが、(1)10月10日より前にワクチン接種が完了(2回目の接種から14日が経過)していること。(2)72時間前に政府指定場所でのPCR検査をすること。(3)過去21日以内に香港以外の場所に滞在していないなどの条件が課されています。


応募方法ですが、一般参加のランナーは2020年大会に参加が認められていた人は8月23日~27日に登録できますが、参加者数を絞っている関係から抽選を行われます。結果は9月1日に結果を電子メールで通知されます。もし落選した場合は2022年の参加資格を得ることができます。一方、新規参加者は9月2日~6日の間に登録します。抽選結果を9月10日に電子メールで通知される予定です。

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参加費ですが、香港居民の場合は、フルマラソンが450香港ドル、ハーフマラソンが400香港ドル、10kmは360香港ドルです。海外からの参加者は同70米ドル、同65米ドル、同60米ドルに設定されています。


香港に渡航して参加することは可能ですが、政府指定ホテルでの強制隔離をしなければならないので参加するのはなかなかたいへんです。そこで満16歳以上を対象に実際のコースを再現した「バーチャルラン」が行われます。9月15日~10月15日に登録し、登録を認められた人は10月25日~11月14日の間に申請した距離を走ればOKです。参加費は、香港居民の場合は同225香港ドル、同200香港ドル、同180香港ドルです。海外からは、同35米ドル、同32.5米ドル、同30米ドルになっています。

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武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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