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東京で味わう香港の味

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2021年6月12日

今回は日本で楽しむことのできる香港の味を紹介します。東京の神田神保町にある「粤港美食(Cantonese Cuisine Delicious Restaurant)」は東京在住香港人も認める広東料理が食べられるレストランです。それは日本人よりも中華系の客が多いことからも感じられます。オーナーの方はもちろん香港人で、4年かけてオープンにこぎつけました。

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牛肉ホーファン炒め


料理を見てみましょう。麺は「牛肉ホーファン炒め」(950 円)は香港人にとっての定番メニュー。やわらかい牛肉、もやしなどが具材として入っています。「塩干し魚と鶏肉のチャーハン」(980円)は「鹹魚」という塩干した魚を刻んだものが入っているチャーハンです。香りにちょっとクセがあるのですが、それこそが香港を感じさせてくれます。

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塩干し魚と鶏肉のチャーハン


香港人はサラダではないですが野菜の料理をつけあわせといいますか、おかずとして注文します。「生姜カイラン炒め」(1680円)はカイランという野菜をショウガと一緒に炒めた料理でコリコリした食感とショウガのさっぱり感が同居しています。

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生姜カイラン炒め


香港といって欠かせないのが「奶茶」と呼ばれるミルクティー。自家製のミルクティー「冰鎮奶茶」(680円)はろ過するために木綿の袋を使うなど本場と同じやり方で作っています。日本ではこの香港スタイルのミルクティーはなかなか飲めないので、同店を訪れたときはぜひ飲みたいところです。

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冰鎮奶茶


新型コロナウイルスの影響で自由に香港に観光することが難しい状況なので、渡航解禁までの間、こちらで香港を堪能してください。テイクアウトも可能です。

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★粤港美食(Cantonese Cuisine Delicious Restaurant)
・住所: 東京都千代田区神田神保町2-46-5ハローレジデンス神保町 1階
・電話: 03‐6272‐8123
・営業時間: 11:30~15:00、17:00~22:00(新型コロナウイルスの影響により営業時間が変更になるので要確認)

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武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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