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「Tokyolima」...日本食と融合したペルー料理

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2019年7月13日

ペルーと言えば日系の大統領が誕生するなど、日系人が少なくない国と言えると思いますが、「Tokyolima」は中環(Central)と蘇豪(SOHO)の中間に位置するところにあるペルー料理が食べられる店です。

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南米の国そのものが移民の国というのが基本なのでいろいろな国の文化が混ざってできていますが、その中の1つに日本はあります。海もあるので海鮮料理も多く、その上で日本文化が組み合わさっているので基本的に日本人の口に合う料理がたくさんあります。そもそも、店名が日本の首都「東京」とペルーの首都「リマ」を合わせている位ですから、お店としても日本料理をベースとしたペルー料理を出すことに自信を持っているようです。お店は少し暗めの高級感がある店内ですが、かといって敷居が高い雰囲気というわけではないので、リラックスして食べられると思います。


「La Causa」(150ドル)は、カウサというペルーの伝統的な料理で、つぶしたジャガイモ、トウガラシなどを加えた料理なのですが、ここではじゃがいもの代わりにビートルートを使っています。2つの上にはニンニクと赤トウガラシが入ったピリ辛のソースがかかり、その上にエビの天ぷらが乗るという店名どうりの料理です。

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「Pollo a la Brasa」(240ドル)は鶏肉のグリルのペルースタイル版です。下準備にキムチとオレンジ・ジュース、鶏肉を半日マリネをするというですから手間暇がかかっています。その後にグリルをします。オレンジの風味が聞いてさっぱりとしています。

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ドリンクも、赤と白のワインは5種類、東京とリマをイメージしたカクテルが6種類ずつ(90~150ドル)あるほか、日本酒も「太閤」、「春霞」、「富久長」など15種類(65~900香港ドル)も用意しています。

日本でもそれほどペルー料理の店はないので、珍しい料理を食べる良い機会かもしれません。
 

★Tokyolima
所在地:G/F, 18-20 Lyndhurst Terrace, Central, Hong Kong(MTR中環(Central)駅D2出口から徒歩8分)
電話:2811 1152
営業時間:ランチ=12:00-14:30、ディナー=18:30-0:00

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武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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