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芸術作品とフランス料理という相性抜群のレストランBIBO

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2018年7月21日

香港と言えばお金を稼ぐ場所であって、芸術というものからは遠い所にある街でした。ですが、香港全体が中流化して生活に余裕ができたこともあり芸術などの方に目を振り向けるようになってきました。また、裕福層が多いので「アートバーゼル」が香港でも2014年から開催されるようになりました。


フランス料理は元々芸術的ですから、アート作品との親和性が非常に高いのは読者の方もご存知だと思います。今回紹介する「BIBO」は店内が美術館の中にあるフレンチ料理店という趣のレストランです。最近、ミシュランの星を獲得したことのあるレストランで働いた経験があるニコラス・チュウさんが新しいエグセクティブシェフが就任し、新しい料理が食べられるようになりました。(写真撮影:筆者及び一部提供:Rubison Marketing Solutions)

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メニュー自体はとてもシンプルで、エントリー、プラッツ、デザートの3種類のみ。それにコースと食前酒が加わるだけです。お勧めは「PIGEON」(488ドル)はいわゆる鳩の丸焼きです。鳩は日本でも食べられますがフランスほど馴染みはありません。鳩は基本的に淡泊な味なのでアンチョビとメキャベツを使用することでアクセントになっています。「CELERIAC RISOTTO」(148ドル)は、普通のリゾットではなくマンゴとトリュフを使った豪華なリゾットです。

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「PIGEON」

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「CELERIAC RISOTTO」


デザートは4種類あるのですが2つを選ぶと138ドル、3つ選ぶと188ドルになります。その中で「DACQUOISE」というのは、ストロベリーが挟まったマカロンとパッションフルーツの組み合わせです。

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「DACQUOISE」


店に入った瞬間から「これは何か違うな」という雰囲気が全開で、絵や彫刻で埋め尽くされている感じで、運ばれてくる料理もお洒落です。店員のサービスも行き届いている店です。

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★BIBO
所在地:163 Hollywood Road, Sheung Wan, Hong Kong(MTR上環(Sheung Wan)駅A2出口から徒歩8分)
電話:2956 3188
営業時間:ラウンジ=17:00~翌1:00、ディナー=18:00~22:30

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武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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