トップ > アジア > 香港 > 香港特派員 > 中環地区に新しいブティックホテルThe Pottingerが誕生

香港香港/香港特派員ブログ

中環地区に新しいブティックホテルThe Pottingerが誕生

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル 投稿日:2014年8月 1日

香港の中環(Central)地区は香港の政治・経済の中心です。買い物やナイトライフを楽しめるところもたくさんあります。ですがホテルとなりますとそれほど多くありませんでした。地下鉄中環駅から徒歩数分のところにThe Pottingerというブティックホテルがこのほど誕生しました。

02 The Pottinger Hong Kong -  Main Entrance on Stanley Street-1.jpg

ホテルの外観


Pottingerとは最初の香港の総督の名前です。ブティックホテルということで部屋の数は68室とたくさんあるわけではないですが、その分、内装にこだわりおしゃれな室内となっています。西洋と東洋の文化を融合している香港ということで、西洋風でありながら中華のアンティークを調度品に使ったりしてします。部屋の大きさも23から68平方フィートと大きめ。シャワー室が大きかったり、西洋のホテルにしては珍しく、個室のトイレがあるなど日本人にはうれしいレイアウトです。また、ホテルサービスの概要についての本は英語と中国語版のほか日本語版が用意されているなど、"日本人びいき"のホテルといっていいでしょう。価格は季節によりますが、1泊1880ドルからです。

03 The Pottinger Hong Kong - Classic Room-1.jpg

クラシックルーム


01 The Pottinger Hong Kong - Studio Suite-1.jpg

スタジオスイート


昔の香港を知ってもらいたいということで、半世紀以上のキャリアをもつ香港の写真家ファン・ホー氏が撮影した写真を各部屋に飾っているのも特徴です。

06 'Different Directions' by Fan Ho (Year 1958)-1.jpg

昔の香港の様子


食事は、後藤光雄さんがシェフを努める葆里湛。東京では有名だったステーキのホリタンの同じグループの別系統のレストランです。遠赤外線で焼くステーキが売りでその味は格別です。そのほかにイタリアンレストランの「Gradini Ristorante Italiano」、昼はアフタヌーンティー、夜はバーの「The Envoy」があります。
部屋の料金などの詳しい詳細は
www.thepottinger.com
まで。

05 bathroom-1.jpg

このようにトイレが分かれている部屋もあります

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

香港香港/香港特派員
名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

香港特派員トップにもどる

その他の香港の特派員

ホンコン(香港)を旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

香港特派員トップにもどる

トップ > アジア > 香港 > 香港特派員 > 中環地区に新しいブティックホテルThe Pottingerが誕生

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について