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棚屋とピンクドルフィンツアー

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2013年5月21日

 香港国際空港のあるランタオ島の西部に大澳(Tai O)という街があります。ここには「棚屋」という名前の水上家屋がずらっと並んでいる街です。ちょうどイタリアのベニスと同じ水上にある建物の風景があることから大澳を「香港のリトルベニス」と呼ばれ、ちょっとした観光地にもなっています。この建物は、街を移動しながら漁業を営む漁民が立てたもので、漁船を停泊させるこころや、獲った魚を干す場所なども設けられているなど合理的に設計された家です。

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大澳の沖合いにはピンクドルフィン(中華白イルカ)と言われる イルカが生息していることでも知られています。体の色が薄いピンクのイルカなのでなかなか日本ではお目にかかれません。街の入口から中心部に向かう途中に、いくつかピンクドルフィンツアーの看板が業者ごとにいくつも掲げられています。このツアーは基本的に、イルカだけではなく上記の棚屋の密集地も船で回ってくれるというありがたいツアー。ボートは定員が10名程度、所要時間は40分位。出発する時間は決まっておらず、約10人が席に着いたらツアーが始まります。観光地ですので10人はちょっと待てばすぐ集まりますので、長く待つことはあまりないでしょう。気になる料金は20ドルが市場価格ですが、念のため事前に確認したから支払いをしたほうがいいでしょう。

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 問題はイルカが見られるかどうか? 筆者は一度試しましたがダメでした。Youtubeといった動画サイトではピンクドルフィンの動画が載せられていますで、あなたの強運度が試される?といったところでしょうか。

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武田 信晃

香港・香港特派員の武田 信晃が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:武田 信晃

武田 信晃

新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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