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本場フランスのスイーツがグアムでも!

カテゴリー:お題 / レストラン・料理・食材 投稿日:2014年5月26日





皆さんはグアムのスイーツというと、スーパーなどで見かける赤や青、紫のような原色のデコレーション・ケーキなど、いかにもアメリカ!というものを思い浮かべるかも知れませんが、ついにこの島でも、本場フランスでお菓子作りを学ばれたパティシエの作るスイーツがいただけるようになりましたよ!

今日はその名も『Patisserie PariSco(パティスリー・パリスコ)』の作るたくさんのスイーツの中から、中でも特に人気のスイーツをご紹介させてくださいね。







『Patisserie PariSco(パティスリー・パリスコ)』は、日本で1年、フランスで2年スイーツ作りを学ばれたグアム生まれグアム育ちの日系アメリカ人シズカさんと、シズカさんがパリで出会って去年結婚された同じくパティシエのフランス人のご主人さま、Michael(ミカエル)さんが2013年にオープンされたパティスリー。

オープン当初はシズカさんのお父さまが経営される和食店『さくらヌードル』の店内の一角にショーケースを出していらっしゃいましたが、昨年12月からはレストランの横にイートイン・スペースのあるカフェ兼パティスリーになりました。








それではお待ちかね、グアムではなかなか見られない本場フランスのスイーツをご紹介しますね!

まずこちらはチーズケーキの上にかわいらしいシュークリームが乗ったひと品、"Creampuff Cheesecake(クリームパフ・チーズケーキ)"、 6.25ドル。

そして一番上の写真がなんともフランスらしい、小さなシューが積み重ねられた"Profiterole(プロフィットロール)"、6.25ドル。ちなみに写真の"Profiterole(プロフィットロール)"はバニラ・クリームがはさんでありますが、他にもその日によっていろいろな種類のクリームがサンドされるようですよ:)








次にこちらは写真左が"Tarte chocolat(タルト・ショコラ)"、6.25ドル。

写真右は、シズカさんのお母さまのお名前から名付けられた、彩りもきれいな"Mei Yin(メイ・ヤン)"、6.25ドル。








こちらもとっても大きなシュークリーム"Creampuff(クリームパフ)"、 4.50ドル。








そしてなんと金粉が振ってあるという、グアムでは本当に珍しいエクレア!"Glitter Chocolate Eclair(グリッター・チョコレート・エクレア)"、3.95ドル。








そしてこちらが堂々の人気第1位、英語で誘惑という意味の名前を持つ"The Temptation(ザ・テンプテーション)"、6.95ドル♪

とにかく『Patisserie PariSco(パティスリー・パリスコ)』にはケーキだけでも何十種類ものレシピがあるらしく、その中からその日のパティシエおすすめのケーキが毎日15〜20種類ほど並んでいますよ。

ちなみにこの日は撮影できなかったのですが、"Tarte citron(タルト・シトロン)"、5.75ドルというレモン・タルトも大人気だとか♪




PariscoMacarons



そしてこちらが色とりどりのマカロン!

日本でも数年前にマカロン旋風が巻き起こりましたが、グアムでも去年くらいからマカロンがとっても人気。でも湿度の高いグアムでマカロンを作って保存するのはとっても難しいし、そもそも本場マカロンを食べたことのない人が作っているマカロンが多いので、フランス滞在中に大のマカロン好きになった私としては、マカロン認定したくないものも多々あります(苦笑)。

そんな中、やはり本場フランスでしっかりと学ばれたマカロンはとってもおいしい〜♥

フレーバーも40種類くらいあるそうで、常時15種類くらいのマカロンが置いてあり、ショーケースの上のボードに今日のマカロンのフレーバーが書いてあるので、その中から気になるものを選ぶのもよし、ショーケースに並ぶマカロンの色で選ぶのもよし。どれにしようか迷いながらスイーツを選ぶ楽しさが『Patisserie PariSco(パティスリー・パリスコ)』にはありますよ!

ちなみに写真に写っているマカロンのフレーバーは、Lavande(ラヴェンダー)、Red velvet(レッド・ベルベット)、Plum(プラム)、Banana(バナナ)、Speculoos(スペキュロス)、Lilly of the valley(リリー・オブ・ザ・バレー)、Caramel(キャラメル)
Rose (ローズ)、Vanille(バニラ)、Chocolat au lait(ショコラ・オ・レ)、Water melon(ウォーター・メロン)、Bubble Gum(バブル・ガム)、Jasmine Tea(ジャスミン・ティー)。お値段は小さいマカロンが1つ1.80ドル、大きいマカロンが3.75ドルになります。

マカロンで一番人気のあるフレーバーはキャラメル、バニラ、スペキュロスということなので、どれにしようか迷ってしまう方はまずはそこから試してみてもいいかもしれませんね。








『Patisserie PariSco(パティスリー・パリスコ)』のカフェ・スペースにはテーブルが4つあり、コーヒーなどが2〜3ドルでいただけるので、おいしいケーキをメインにちょっとお茶を楽しむこともできますよ。私が撮影でお邪魔させていただいていた1時間ほどの間にも、次から次へとお客様がスイーツを買いにいらっしゃっていました。そして皆さん、とっても楽しそうにどれにしようか時間をかけて悩まれていましたよ:D

また箱のなかにケーキやマカロンがいくつか入ったお得なアソートや、マカロンだけのお得なボックスもあるので、こちらもオススメ。もちろん大好きなケーキをホールでオーダーすることもできます。

ホール・ケーキはたくさんあるケーキの中から選んでメッセージなどを入れていただくことができます。お店で直接相談するのもいいですが、グアムにいらっしゃる前にオーダーしたい方はFacebookページで写真を見ながら決めるのもいいかも。ちなみに人気のある"The Temptation(ザ・テンプテーション)" や"Creampuff Cheesecake (クリームパフ・チーズケーキ)"などのホール・ケーキは45ドルでお買い求めいただけます。時間がある時は1日前のご注文でも可能なようですが、できれば3日前くらいにオーダーいただけると確実にお好きなものをお作りいただけるよう。








『Patisserie PariSco(パティスリー・パリスコ)』はTamuning(タムニング)エリア、Onward Beach Resort(オンワード・ビーチ・リゾート)などからほど遠くない所にあります。

グアムで大切な人のバースデーをお祝いしたい時も、ちょっとおいしいスイーツで癒やされたい時にもオススメですよ♪

Patisserie PariSco(パティスリー・パリスコ)

営業時間:月〜土曜日 11時〜9時半
*近々、日曜日もオープンする予定とか!
TEL:671-687-7799
Facebook:www.facebook.com/patisserie.parisco
お問いわせはFacebookメッセージから英語かフランス語でどうぞ。

地図:


(5月お題"今はやりのスイーツ")

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鶴賀 奈穂乃

グアム・旧タモン(グアム)特派員の鶴賀 奈穂乃が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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