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グアムグアム/タモン(グアム)特派員ブログ

ローカル果物を楽しもう ☆

カテゴリー:レストラン・料理・食材 / 天気・気候・気温 / 生活・習慣・マナー / 自然・風景 投稿日:2013年8月23日





8月のお題は"今年は違ったグアムの夏"ということで、常夏の島グアムの夏を総括してみてくださいと頼まれてしまいました(笑)。それでちょっと考えてみたところ、実際どれくらいどうなのかわからないのですが、肌感覚としては、今年は雨季が始まるのが遅かった、ゆえにローカル野菜や果物などの旬が遅く始まり、遅くまでなんとなく続いている、ということです。

まぁ、今年は春に出産したこともあり、いろいろなことがいつもと違って見えるのかもしれませんが、それでもお友だちに話すと、確かにそうかも、と言われることが多いので、やっぱりあたっているような気がします♪

というわけで、イメージでいうとマンゴーの旬は5〜6月という感じですが、一昨日とってもおいしいローカル・マンゴーやバナナをいただいたので、早速ジャムやドーナッツ作りに挑戦してみましたよ:D







娘をとてもかわいがってくださるグアムのおばあちゃん的な存在のおばちゃまから、バナナをた〜くさんいただいてしまい、そんなに食べられない〜!と言ったら、ドーナツを作ればいいわよ〜!と。

私は今まであんまりお料理やお菓子作りでとんでもなく失敗したことがないのですが、ドーナツだけは中学生の時に作ってみたものを妹に食べさせたところ、嫌がる妹に無理やり食べさせたら妹がお腹を壊してしまったので、以来怖くて作っていなかったのですが...(苦笑)、実験ちゃんとしてはこれは試してみなければ!といざ挑戦!

おばちゃまから、これくらいの大きさのバナナに、これくらいの(手のひらを見せながら)量のベーキングパウダーに...という感じでかな〜りアバウトなレシピを教えてもらい、それを頼りにあとは勘で、先日『The Annual Agat Mango Festival(アガット・マンゴー・フェスティバル)』で食べたマンゴ・ドーナッツのような食感を目指して(バナナでもあんな感じになるのかわからないのですが...)頑張ってみました♪

一応今日試したレシピを書いてみると...。

グアムのバナナでドーナッツ ☆

材料
 バナナ   450グラム
 小麦粉   2カップ+α
 ベーキングソーダ   小さじ1/2
 ベーキングパウダー   大さじ1

作り方
 1)ちょうどいい生地加減になるまで粉を加えながら、すべての材料を混ぜる。
 2)油を170度くらいに熱しておく。
 3)手に少し油をつけながら生地をピンポン球より少し小さいくらいに成形する。
 4)こんがりきつね色になるまで揚げてできあがり。


おばちゃまが言っていたようにバナナから意外とたくさんの水分が出てくるので、粉2カップだけでは少し水分が多すぎる気がして、少しずつ粉を加えながら手で混ぜて、最終的には上の写真のような感じのテキスチャーになるまで粉を加えました。

ただあとで食べてみた感じだと、しっかり火を通さないと少し粉っぽさを感じたのでしっかり揚げる必要があり、成形はしやすかったけれど、粉をこんなに足さない方が、バナナのジューシーさを感じられる仕上がりになったかも。

もちろんこの生地でも成形はしやすいし、味も悪くはないのですが、これは次回調整してみようと思います。








揚げ物はめったに家でしないのですが、スイーツのためならちょっと特別♥

ル・クルーゼのお鍋を使ってみたら、油の温度の変化が少ないので揚げ物がしやすかった!








できあがりはこちら♪

しっかり揚げているので少し色が濃い目の仕上がりに。これも粉量の調整でもう少しライト・ブラウンな感じにできたらいいかなと思います。

また後ろに写っているのは、いただいたローカル・マンゴーで作ったジャム:)

マンゴー・ジャムも初めて作ってみましたが、こちらはとってもおいしくできました(と、思います...笑)!

かなりアバウトで目分量な感じですが、一応レシピを書いておきますね。

ローカル・マンゴーでジャム ☆

材料
 ローカル・マンゴー   2キロ(皮や種を取り除いた状態で)
 てんさい糖   200グラム
 レモン汁   適量

作り方
 1)材料をすべてミキサーまたはバーミックスにかける。
 2)厚手のお鍋でお好みの硬さになるまでくつくつ弱めの中火にかける。


とってもジューシーなマンゴーだったので、私は一切お水を加えず、また硬さを得るためのペクチンなども加えずにシンプルなジャムにしたので、お味はおいしいのですが、日持ちはそれほどしないかも知れません。まだ作ったばかりなのでなんとも言えないのですが...。

私はとろりとするくらいまで煮込んだので、ジャムというよりもマンゴー・ソースと言ったほうがいいかもしれませんが、ヨーグルトやパンケーキと一緒にいただいてもとってもおいしい!もちろんトーストに塗っても大満足♪

わが家は基本マクロビオティックで、家には白砂糖を置いていないためてんさい糖を使っていますが、もちろん白砂糖でもいいし、お砂糖の量を増やしても大丈夫。保存の点から言ったらそのほうが日持ちしていいと思います。

グアムは通常5〜6月にかけて一番ローカルの果物が旬を迎えるのですが、その頃は私は出産した直後で、とてもスイーツ作りをする余裕はありませんでしたが、今年は旬が少し遅目に来たおかげで、ローカル果物を楽しむゆとりができました♪

この夏にグアムを訪れていらっしゃる方、週末の朝6時前から始まる『Street Market in Dededo(デデドの朝市) 』でローカルのお野菜や果物をみつけることができるので、ぜひ足を運んでみてください!

もしキッチン付きのお部屋にお泊りなら、ぜひ簡単にジャムなど作ってみられることをオススメします!


(8月のお題 "今年は違ったグアムの夏")

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鶴賀 奈穂乃

グアム・旧タモン(グアム)特派員の鶴賀 奈穂乃が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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