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グアムグアム/タモン(グアム)特派員ブログ

タモン中心に泊まってグアムを堪能 ☆

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 / レストラン・料理・食材 / 旅行・ツアー・ホテル 投稿日:2013年2月23日





先日『改装直後の新しいリーフ・ホテルに泊まってみる! 』ということで、今回宿泊させていただいた17階にある"オーシャン・スイート"のお部屋をご紹介しましたが、今日はたった一泊とはいうものの、思っていた以上に楽しむことができたので、ローカルの私たちがどんな風にこのステイを満喫したかをご説明しますね♪

1泊ということで、2泊3日くらいのショート・ステイの方や、グアムには何度も来ている方やグアムに住んでいらっしゃる方のリフレッシュとして参考にしていただけるのではないかな〜と思います。







この日私たちはベビィちゃんの準備などもろもろで少しバタバタしていて、結局チェック・インできたのが夕方の4時頃。ちょうど午後に到着するフライトでグアムにいらっしゃった方は私たちと同じ頃のチェック・インになるのではないかと思います。

チェック・インをしてお部屋に着いたらお部屋をチェックしたり荷解きをして、サンセットを堪能するためお部屋のバルコニーやプール・サイドへGO!よほどのひどいお天気でない限り、晴れの日はもちろん、曇っていても雨が少し降っていても、それぞれに南国の雰囲気を満喫できるサンセットが見られるはず(この時のサンセットの様子はこちら で ☆ )!

そしてサンセットを満喫したところで、お夕食のことを考えなければ:P

ワールドワイドなお料理をビュッフェ・スタイルで楽しめるGuam Reef Hotel(グアム・リーフ・ホテル)のメイン・ダイニング『Restaurant & Lounge MAIN(レストラン&ラウンジ メイン) 』ではすでにお食事をしたことがあったので、今回私たちはディナーにホテルの外に出ることに。

そこで夕方6時半頃ロビーを通過したら写真のようにチャモロ・ダンスの衣装に身を包んだローカルのダンサーさんがエントランスに並んでいて、南国の雰囲気満点でしたよ♪








せっかくなので車には乗らず、ホテルの周りの歩いて行かれるレストランに行ってみることに。

どこにする〜?なんて言いながらタモンの街中を歩くなんて、グアムに住んでいるとまずなかなかないことなので、それだけで非日常感があって楽しい!なんだか夫とデートをしている気分になれましたよ♥

いくつか候補を考えたのですが、かなり久しぶりにBayview Guam(ベイビュー・グアム)内1階のおしゃれなレストラン『Delmonico by Kitchen & Bar(デルモニコ・バイ・キッチン&バー) 』へ行ってみることに。こちらはディナーにお伺いするのは初めてだったのですが、リンクを張った記事のとおり、本当におすすめなのでぜひぜひ足を伸ばしていただきたいところです!

ちなみにGuam Reef Hotel(グアム・リーフ・ホテル)から『Delmonico by Kitchen & Bar(デルモニコ・バイ・キッチン&バー)』までは坂がちょっとありますが、寄り道などせずに歩けば恐らく徒歩5分くらいかな。私たちは夕焼けの後の空の色の変化を楽しんだり、Bayview Guam(ベイビュー・グアム)の隣りに去年できたとっても小さな遊園地『Tagada Guam Amusement Park(タガダ・グアム・アミューズメントパーク) 』をのぞいたりしながら歩いたので、もうちょっと時間がかかってしまいましたけれどね:)








『Delmonico by Kitchen & Bar(デルモニコ・バイ・キッチン&バー)』で大満足なディナーを楽しんだ後は、せっかくTumon(タモン)地区の真ん中にある『Guam Reef Hotel(グアム・リーフ・ホテル)』に泊まっているので、『JP Super Store(JPス−パー・ストアー) 』と『DFS Galleria Guam(DFSギャラリア・グアム) 』に立ち寄ってみることに。

見るだけ〜なんて思っていましたが、JP Super Store(JPス−パー・ストアー)でかわいいサンダルを見つけて久しぶりに衝動買いしてしまいました♪ やっぱり旅先(!?)ではお財布の紐が緩むものですね(笑)。

ちなみに私たちはディナーでデザートまでいただいてお腹がいっぱいだったので止めましたが、夜10時くらいまではこのあたりのアイスクリーム屋さんも開いている時間なので、食後の冷たいスイーツを夜風に吹かれながら外でいただくのもオススメ♪

The Westin Resort Guam(ウェスティン・リゾート・グアム)の向かい側、Pacific Place(パシフィック・プレイス)内の日本未上陸のフローズン・ヨーグルト屋さん『Tutti Frutti(トゥッティ・フルッティ) 』や数年前にオーナーさんが変わってから足を運んでいませんが、DFS Galleria Guam(DFSギャラリア・グアム)の向かい側にあるジェラート屋さん『Dolce Frutti Gelateria(ドルチェ・フルッティー・ジェラトリア) 』などがありますよ:P








もし私が妊娠していなければお酒を買って、ホテルのお部屋で夫とふたりでグラスを傾けるところですが(こちらのホテルではルーム・サービスはありません)、残念ながらふたりとも禁酒中なので、お部屋に戻ると久しぶりにバスタブに浸かって疲れを取ります。

実は私がこの夜にホテルに宿泊したいと思ったのは、2013年最初の満月の夜で、しかも夫のお休みの日にあたったから(正確には満月後1日目でしたが)。

そこで夜中に起きて、満月の月明かりの下のタモンの街の景色を楽しみます:)








グアムで暮らすようになった女性からよく聞き、実際私もグアムでマクロビオティックを始めてからそのようになったのですが、お月さまのリズムと生理周期が合うようになる方って意外といらっしゃるんですよ。つまり新月または満月の日に排卵または生理が始まるようになるんです。

ビーチで撮影をしていても 、満月と新月の日と潮の干満が大きく関係していることは一目瞭然で、これほど大きな海でさえお月さまの引力の影響を受けるのだから、私たち人間がなんの影響も受けないとしたら、むしろその方がおかしいですよね。

実際、満月の日にたっぷりとお月さまの光を浴びると、しかもビーチでそんな時間を持つことができると、本当に気持ちがいいんですよ!








そんなわけで真夜中に1時間ほど満月を楽しんで、もう一度ベッドに戻った後、今度は日の出前に起きてタモン湾に沈む満月を眺めに再度早起き♪

この時点でちょっと心が折れそうになるのですが(笑)、がんばってプール・サイドまで降りて行くと、背後の東の空から少しずつ顔をのぞかせる太陽の薄明かりの中、西側の水平線に向かって落ちていく満月を満喫することができます。








ホテルご自慢の美しい"インフィニティ・プール"から満月を楽しんだあとは、プール左手にある階段でビーチに向かって降りてみます。

Guam Reef Hotel(グアム・リーフ・ホテル)の目の前は広々としたビーチが広がるという感じではなく、潮の干満によってはむしろビーチがなくなってしまうくらいなのですが(とは言ってもお隣りに『Tumon Sports Club(タモン・スポーツ・クラブ)』があり、20ドルでアクティビティなどの利用ができるようです)、こうして木々の間から眺める満月はとても趣があってすてきですよね!








そしてもう一度プール・サイドに戻ったあと、夫はタモン・ビーチをジョギングしに行き、私はプール・サイドでこんな景色を堪能しながらひとりで軽く朝ヨガをしてからデッキ・チェアーで読書。これが本当に贅沢な時間!








夫がジョギングを終えて戻ってくると、ちょうど"インフィニティ・プール"がオープンする時間だったので、プールサイドのシャワーで軽く汗を流して夫はプールへ!

朝の光りを受けながらジョギングで使った筋肉を解すようにゆっくりと泳ぐ様子は(とりたてて泳ぎがきれいな夫というわけではありませんが...苦笑)、それでもなんだかとっても美しく見えるもの♪ 私も水着を持ってくればよかったと大後悔!!!








朝から気持ちよくひと泳ぎを楽しんだ後は、同じくプール横にあるジャグジーで少し身体を温めてもいいですし、私たちはそのままお部屋にもどってあのバスタブを堪能♪

そして朝食用においしいコーヒーを求めてホテルの向かい側にある『Port of Mocha Coffee House(ポート・オブ・モカ・コーヒー・ハウス) 』へ。

このコーヒー・ショップは最初Acanta Mall(アカンタ・モール)にすてきなカフェをオープンさせたあと、Micronesia Mall(マイクロネシア・モール)のフード・コートに2店目をオープン。去年1号店がGuam Reef Hotel(グアム・リーフ・ホテル)の向かい側に移転しました。

私はカフェの雰囲気としては以前ののんびりとした感じの1号店が一番好きですが、それでもこちらのコーヒーとパニーニはローカルっ子にもファンが多く、また1号店が移転してからはツーリストの方々にとってもアクセスがよくなりとても人気があるとか。この新しい店舗のことはまた次の記事で詳しくご紹介しますね。

今回はお友だちがとてもおいしいパンを焼いたからと前日にいただいたものがあり、それを持ってきていたため、コーヒーだけを買ってお部屋に戻って朝食に♪

お部屋の真ん中にあるお気に入りのテーブルでふたりでのんびりと朝食を楽しみ、その後もう一度ちょっと二度寝をしてからチェック・アウトの準備を。

プールが小さめでひとつだけということと、目の前のビーチがちょっと狭いので、小さなお子様連れのお客さまというよりは、お子さまのいらっしゃらないカップルや、のんびりと大人な休日を過ごしたい女ふたり旅、シニアの方のご旅行などにとても向いているのではないかと感じました。

2013年4月には新たにスパと日本食レストランもオープンするということで、特に日本でも話題のスパのオープンは女性としてはとっても楽しみ!妊婦さんもOKというお話しをちらりと聞いたので、出産前に一度行ってみたいな〜と思っています:)

ホテル大改装の仕上がりがとっても楽しみです♪

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鶴賀 奈穂乃

グアム・旧タモン(グアム)特派員の鶴賀 奈穂乃が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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