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Eindhoven(アイントホーフェン)にきたら行くべきおすすめ観光スポット

カテゴリー:お題 / ショッピング・雑貨・お土産 / 文化・芸術・美術 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2017年7月 3日

こんにちは、アイントホーフェン特派員のMomoです。


皆さんは、アイントホーフェンという名前を聞くと何をイメージされますか?


南オランダの北ブラバント州にあるアイントホーフェンは、まだ旅行本などで紹介されていないため、残念ながら日本ではまだ馴染みがなく知らないという方も多いと思います。でも、おすすめしたい美術館、アート作品、おしゃれなカフェ、美味しいレストランなどたくさんの魅力が詰まった、これからまだまだ発展していく面白い街です。


北ブラバント州てどこ?という方には、以前の記事「オランダの北ブラバント州てどんなところ? 」で紹介しているので、よければ合わせて読んでみて下さい。


今回は、これからますます面白く変化していく街「アイントホーフェン」にきたら、是非訪れてほしい観光スポット5選を紹介していきます。


1. Flying Pins
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TU/e(アイントホーフェン工科大学)の隣にある、アート作品「Flying Pins」は、アイントホーフェンのシンボル的作品のひとつです。その珍しい作品は、アイントホーフェン駅から歩いて3分、TU/e(アイントホーフェン工科大学)に入る入口の前にあります。


作品名の名前の通り、ボーリングのピンが空を飛んでいるような、ユニークな作品です。大きさも目の前で見ると、かなり迫力があります。アイントホーフェンには、このように街を歩いていると、様々なところにアート作品があり、生活とアートが融合している街でもあります。


<Flying Pins>
所在名:Flying Pins
住所:John F Kennedylaan 2, 5612 AB Eindhoven


2. Philips Museum
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Philips Museum(フィリップス美術館)は、市内にあり観光に便利な場所にあります。建物は2階建てで、規模はそんなに大きくはありませんが、展示されている物や、フィリップスの歴史を知ることができる興味深い美術館です。


実は、このフィリップスがアイントホーフェンの発展には、なくてはならない存在であることをご存知でしょうか。その理由は、1891年にフィリップスがアイントホーフェンに拠点を設けたことで、急速に街が発展していった歴史があり、そのおかげで今では、多くの研究機関や企業が集まる技術の街(テクニカル・シティ)にまで発展し国際的な街になった背景があるからです。


また、アイントホーフェンでは、光のイベントやデザインイベントが開催されることもあり、オランダではよく「光の街」「アート/デザインの街」とも呼ばれています。フィリップス美術館の館内には、小さいですがミュージアム・ショップもありフィリップス美術館でしか購入できない、オリジナルの商品も売られています。アイントホーフェンを訪れた紀念に、お土産としてのぞいてみてはいかがですか。


<Philips Museum>
所在名:Philips Museum
Web:Philips Museum
住所:Emmasingel 31, 5611 AZ Eindhoven
入館料:大人 9ユーロ


3. DAF Museum
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DAF Museum(ダフ美術館)では、トラックやクラッシックカー、レーシングカー、エンジンなどDAF(ダフ)の歴代の車から現代までの歴史を学べる美術館です。この美術館の詳細については、以前の記事「車が好きなら行ってみよう! アイントホーフェンのDAF Museum 」で紹介しているので、あわせて読んでみて下さいね。車が好きな方には、とてもおすすめの美術館です。


<DAF Museum>
所在名:DAF Museum
Web:DAF Museum
住所:Tongelresestraat 27, 5613DA, Eindhoven
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日
入館料:大人 9ユーロ


4. Van Abbe Museum
Van Abbe Museum(ファン・アベ美術館)は、アイントホーフェン市内にある現代と近代アートの作品を多く展示している美術館です。日本でも有名な、ピカソ、リシツキー、ロダンなど有名な画家の作品もあります。館内には、ミュージアム・ショップもありますが、おすすめはミュージアム・カフェです。美術館内の渡り廊下を歩き、少し離れたところに建てられたこのカフェは、自然光が入る大きな窓に、店内には植物が飾られていて開放感があります。


たまに、イベントで貸切になる時もありますが、普段は自由に出入りできるので、美術館で作品を見て休憩したいな~という時に、おすすめです。


<Van Abbe Museum>
所在名:Van Abbe Museum
Web:Van Abbe Museum
住所:Bilderdijklaan 10, 5611 NH Eindhoven
開館時間:11:00~17:00
休館日:月曜日
入館料:大人 12ユーロ


4. De Blob
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De Blobは、アイントホーフェン駅から歩いて3分、デパート「Bijenkorf」のある18 Septemberpleinにあります。ボコッとへこんだような、不思議な建築デザインが目をひく建物です。イタリアの建築家であるMassimiliano Fuksasによるものです。


De Blobは、よくオランダのフォトジェニックの場所として撮影で使用されている、アイントホーフェンのシンボル的場所のひとつです。建物の中は、Sissy-Boyというおしゃれな雑貨、インテリア用品、服、子供用品を取り扱うお店が入っています。このSissy-Boyの取り扱うインテリア用品が、とにかく可愛くて、私もよく立ち寄るお気に入りのお店です。


<De Blob>
所在名:De Blob
住所:18 Septemberplein Eindhoven


5. High Tech Campus Eindhoven
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High Tech Campus Eindhoven(ハイテク・キャンパス・アイントホーフェン)とは、世界中から約100以上の企業や研究機関が集まり、最新の技術と研究に取り組んでいる場所です。観光スポットではないのですが、広い敷地内には自然も多く、カフェやレストランもあり、自由に出入りができます。


また、ここでは世界的に有名なTED×Eindhovenの開催される場所でもあり、その他にもイベントが数多く開催される場所でもあります。そして、ベンチャー企業も数多くここに会社を立てているので、技術やベンチャー企業に興味のある方などにはおすすめの場所です。ここで、イベントに参加して知り合いをつくったり、カフェなどで声をかけて話を聞いてみるのも楽しいと思います。


ハイテク・キャンパス・アイントホーフェンには、アイントホーフェン駅からバス、又は、レンタル自転車で行けます。興味のあるかたは、なかなか日本では紹介されていない場所に出かけてみてはいかがですか。

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Momo

オランダ・アイントホーフェン2特派員のMomoが現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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英語、フランス語、オランダ語を話し、オランダにてHR(人事)として勤務。また、日本の雑誌に海外事情を寄稿。オーストラリア、フランス、ベトナムでの生活後、オランダ人のパートナーと出会い南オランダに移住。旅好きでもあり、今まで訪れた国は35ヵ国以上。ブログ「海外生活 Life in the Netherlands」では現地情報、海外就職、観光情報等を発信中。
facebook DISQUS ID @tokuhaiin_eindhoven

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