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デリーからの小旅行②素朴な町でマハラジャ気分、ニムラナへ【中編】

カテゴリー:旅行・ツアー・ホテル / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2015年2月24日

バス停到着前には、車掌が「ニムラナーニムラナー」と何度も叫んでくれますが、降り忘れないようご注意を。

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バス停(↑写真からもわかるように何もない広場)から町の中心部までは、およそ2キロ。乗り合いオートを利用するのが楽です。バスを降りて、高架をくぐりぬけたところに待機しているはずです。確か50ルピー(約97円)ほど払いました。

目的地の「ニムラナ・フォート・パレス」に到着するまでの10分間は、乗り込んできた地元の女性たちとおしゃべり、(と言いたいところですが、発言内容はほぼ理解できず・・・)。

門の前でオートを降り、2~3分歩いてようやくチェックイン。物語の舞台に降り立ったような目の前の光景に思わずうっとりしました。

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客室は全部で71室あり、1泊朝食つきで1部屋4000ルピーから28000ルピー(約7700円~53600円)と大きな幅があります。ちなみに、私は、「Rambha Mahal」という部屋(2人で7500ルピー/約14400円)に泊まりました。

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この部屋、最上階にあるため、たどり着いたときには、少し息があがってしまいました。曇っていて、眺めはいまひとつでしたが、部屋の中の家具や調度品は、クラシックで素敵なものばかりでした。

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バスルームにはなぜかバケツと手おけが。後にその理由がわかったのですが、シャワーの水圧が弱いため、このバケツにお湯をためて使わざるを得ないのでした。
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迷路のような敷地内を回るだけでも楽しい冒険ですが、プール、スパ、ヨガなどさまざまなアクティビティも体験できます。夕方には、コーヒーや紅茶、クッキーなどが無料で振舞われるコーナーも設けられ、大勢の宿泊客が集まっていました。

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夕食はビュッフェでひとり1100ルピー(約2100円/飲み物別)。北インドのこってりしたカレーを中心に10種類以上が食べ放題です。

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スパイスは抑え気味で、マイルドな味付けでした。

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夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気がただよいます。テレビやインターネットから離れ、ゆっくりと静かな時間を過ごせました。
ただ、私が泊まったのは真冬。備え付けのブランケットだけではとても寒くて寝られず、追加の2枚を持ってきてもらい、ようやく眠れました。

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~デリーからの小旅行②素朴な町でマハラジャ気分、ニムラナへ【後編】に続く~

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