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ブリュッセルのフリッツ屋さん「Maison Antoine」

カテゴリー:見所・観光・定番スポット 投稿日:2021年10月12日

こんにちは。ブリュッセル特派員のHiromiです。

今回は、コロナが収束し、安心してブリュッセルへ旅行できるようになったら、立ち寄っていただきたいフリッツ(フライドポテト)屋さんを紹介します。

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◾️フライドポテトはベルギーが発祥の地!
お店の話の前にベルギーでのフリッツの話について記載します。
ベルギーでは、フリッツは国民食です。スーパーに行くと、kg単位の冷凍フライドポテトやじゃがいもが売られています。
国民食のフリッツ、実は発祥はアメリカでもなくフランスでもなくベルギーなんです。
17世紀後半にベルギーのマース地方で食べられるようになったと言われているフリッツ。
なぜフレンチフライと言われるかというと、いろいろ説がありますが、そのひとつの説が、第一次世界大戦中「ベルギーを訪れたアメリカ兵たちが、ベルギーでフリッツを食べたときに、ベルギー人の話していた言語がフランス語だったため、「フレンチフライ」と呼んだからだそうです。


◾️ブリュッセルで大人気のフリッツ屋さん♪

EU本部があるshuman(シューマン)駅から徒歩10分ほどのところにあるジョルダン広場。ここにはおいしいラーメン屋さん2店をはじめとしてたくさんのレストランが並んでいます。その中にあるのがこちら、「Maison Antoine(メゾン・アントワーヌ)」
ジョルダン広場.jpeg

フリッツのスモールは€2.8、ラージは€3.2、それにソースを追加する場合は+€0.8です。

さっそくスモールのフリッツにサムライソースを追加して注文しました!
サムライソースは、マヨネーズにチリペーストを加えたピリッと辛いソースです。一度食べると辛いのが好きな方はハマります♪
フライドポテト.jpeg

日本のクレープ屋さんのような包みにたっぷり入ったフリッツにたっぷりのソース! たとえスモールであっても、日本人の女性ならひとりでひとつはきっと食べきれない量です。
揚げたては外はサクサク中はホクホクのじゃがいもでいい塩加減でとってもおいしいのですが、シェアすることをおすすめします(笑)

主食としても、スナックとしても、ベルギーで食事をすると付け合わせでもたくさんついてくるフリッツ。ベルギーにいらした際はぜひ味わってみてください。

【今回紹介した場所】
Maison Antoine
・住所: Pl. Jourdan 1, 1040 Etterbeek
・営業時間: 11:30~1:00
・料金: スモール€2.8、ラージ€3.2、ソース€0.8
フリッツ以外のメニューもあります

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Hiromi さん

ベルギー・ブリュッセル2特派員のHiromi さんが現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:Hiromi さん

Hiromi さん

夫の仕事の関係でブリュッセルに在住。日本では金融関係の仕事をしていました。仕事と子育てで毎日が目まぐるしく過ぎていくなか、休日は旅行やグルメを楽しんでいました。期間限定の在住のなかで、子連れに優しくて自然と見どころがたくさんのベルギーの、観光情報やグルメなど発信していけたらと思います。 DISQUS ID @disqus_prfy2NBgKX

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