トップ > ヨーロッパ > ベルギー > ブリュッセル特派員 > 世界遺産のグランプラスを戦国時代の衣装を着て歩く

ベルギーベルギー/ブリュッセル特派員ブログ

世界遺産のグランプラスを戦国時代の衣装を着て歩く

カテゴリー:イベント・行事・お祭り / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2016年7月10日

日本とベルギーの友好150周年を記念して、今年は日本関連のイベントが数多く開催されています。


7月5日と7日に行われたオメガングでは、戦国時代の衣装を着たボランティアによるパレードがオメガングのオープニングアクトをつとめました。


なぜ戦国時代の衣装を着たか不思議に思われる方もいるでしょう。オメガングの歴史は1549年にさかのぼり、当時の衣装を着てイベントが繰り広げられるため、日本も同じ年代の衣装を着ようという趣旨で、戦国時代の衣装となりました。

 

パレードの先頭はベルギー人が主催する太鼓グループ。

10p.jpg


石井特命全権大使と奥様、鎧好きで有名なベルギー人、大使館の職員の方が続き、
10q.jpg


その後ろにボランティア参加者22名が列を作り、羽織袴の侍や、打掛を着た姫、そして忍者がグランプラスを練り歩きました。
10r.jpg


日本のパレードがあるとは知らなかった方も多かったようで、パレードが始まった時には、驚きの歓声が起こり、終わった時には大きな拍手が鳴り響きました。


ベルギーの歴史あるイベントに、日本がこのように参加できたのは初めてのことで、大変貴重な機会だったのではないでしょうか。日本人として大変誇らしいイベントでした。
10s.jpg


 

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

SAORI

ベルギー・旧ブリュッセル特派員のSAORIが現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

ベルギーベルギー/旧ブリュッセル特派員
名前:SAORI

SAORI

ブリュッセル特派員トップにもどる

その他のベルギーの特派員

ブリュッセルを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

ブリュッセル特派員トップにもどる

トップ > ヨーロッパ > ベルギー > ブリュッセル特派員 > 世界遺産のグランプラスを戦国時代の衣装を着て歩く

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について