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新型肺炎の感染率全米1位のニューヨークの現状レポート

カテゴリー:治安・渡航安全情報 投稿日:2020年4月 2日

自宅待機、そしてニューヨーク市の公立校が休校となり2週間が経ちました。ブルックリンの人気観光地ダンボは閑散とし、いつもならにぎわっている通りや広場も人通りがありません。しかもコンドミニアムなどの工事もストップしているので、とても静か。まるでゴーストタウンだという声も聞かれます。

2週間ほど前のダンボの様子。ここは人気の撮影スポットとなっており、普段なら大勢の人が写真を撮るため、ここは集まっているはず。この日はひとりだけでした。

DUMBO.JPG

こちらも2週間前のYork St駅。この駅も普段なら観光者でにぎわっているはずですが、こんなに静か。

DUMBO2.JPG


ブルックリンの感染者数はクイーンズ区の次に高く、住民はソーシャル・ディスタンスをかなり徹底しています。例えば道で人とすれ違う際は6フィート空ける。エレベーターに家族以外の人が乗っている場合は、次のエレベーターを待つ。銀行やスーパーでもほかのお客さんとの間隔を空けて待つ、などなど。トイレットペーパーや食品は、今のところは問題なく購入できています。ただ時間帯によっては品薄なこともあるので、その場合は時間をずらして再度訪れると棚に陳列されていることも。

最近はマスクを着用する人も増えてきました。ゴム手袋を使用している人も見かけます。

皆が無事に今のたいへんな時期を乗り越えられますように。

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トワンブリー

アメリカ・ブルックリン特派員のトワンブリーが現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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トワンブリー

「海外で仕事をしたい」という夢を叶える為に、2001年に渡米してきました。英語学校、専門学校を経て、遂に夢だった仕事に就き、今はブルックリンで二人の子育て真っ最中。写真を撮ることが趣味なので、あちらこちらへ観光者のように散歩しながら楽しんで撮っています。マンハッタンへは行ったことがあるけれど、ブルックリンにはまだ足を踏み入れていない方、いつか来てみたいと思っている方ヘ、こちらでの生活や文化を中心にお届けしていきます。

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