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コワーキング・スペース・レポ

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2018年1月17日

フリーランサーが多い(どんどん増えている)と言われているブルックリン。会社に属さず、フリーで仕事をする人たち。ブルックリンの働く両親たちは、一人が会社勤めをし、もう一人がフリーランサーというパターンが多いようです。ニューヨーク市では、子供たちがある一定の年齢になるまでは一人で外を歩くことを禁止されており、親の送り迎えが必須。これは学校だけではなく、習い事などの送り迎えも含みます。片親が会社勤務して定収入を得て、もう片親がフリーで働き子供の世話もする。このスタイルは典型的なブルックリン・ファミリーと言えるでしょう。日本との決定的な違いは、こちらの場合はお父さんが家で仕事をし、お母さんが正社員と働くケースが多いことかもしれません。


フリーランサーの場合、大抵の人が固定のオフィスを持っておらず、自宅で働く人やカフェで働く人が一般的なんですが、最近は日本でも定着してきたコワーキング・スペース(シェア・オフィス)を利用する人が急激に増えています。


どんな雰囲気なのかな?と興味深々だったので、コワーキング・スペースに潜入してきました!多くの場所がサインアップすると誰でも最初の1週間無料で使用できると聞いたので、私も1週間無料で通い続けることにしました。何時間居てもいいし、食べ物の持ち込みも自由でした。コンセントが各テーブルに数個設置され、とっても綺麗で使い易いのが特徴です。


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このスペースは、夜間になるとレストランとして使われています。このアイディアが広がり、最近では多くのレストランオーナーが昼間はオフィスとして貸し出しを始めたらしいです。レストランとして使用されていない間、オフィスに変身。いいアイディアですよね。個室タイプのコワーキング・スペースと違い、オープンなので好みが分かれるかもしれませんが、明るく開放感があり、お洒落な空間で仕事するのは新鮮でした。


キッチンカウンターでは、コーヒー、紅茶が飲み放題が嬉しい。キャンディもありました。

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トワンブリー

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「海外で仕事をしたい」という夢を叶える為に、2001年に渡米してきました。英語学校、専門学校を経て、遂に夢だった仕事に就き、今はブルックリンで二人の子育て真っ最中。写真を撮ることが趣味なので、あちらこちらへ観光者のように散歩しながら楽しんで撮っています。マンハッタンへは行ったことがあるけれど、ブルックリンにはまだ足を踏み入れていない方、いつか来てみたいと思っている方ヘ、こちらでの生活や文化を中心にお届けしていきます。

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