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ブルックリン・ブリッジを渡ってみよう!

カテゴリー:お題 投稿日:2017年9月22日

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ブルックリン橋。アメリカで一番古い吊り橋の一つで、ブルックリンとロウアー・マンハッタンを結び、イーストリバー上に掛けられた橋。そのゴシック風の美しいデザインは世界的に有名で、"ニューヨークの恋人"や"ブラックレイン"、"セックス・アンド・ザ・シティ"など数々の映画のシーンでも登場。橋の上からは自由の女神やウォール街、エンパイア・ステートビルを望むことができ、マンハッタン・ブリッジと並ぶように位置しています。特に今の季節、橋を歩いて渡ると潮風が気持ちいいです!観光名所の一つであるこの橋を、ランニングや自転車で颯爽と通過していく現地のニューヨーカーと共に渡ってみませんか?


*ブルックリン・ブリッジへの行き方*
ブルックリン側からマンハッタン側へ渡る方が、景観的に絶対お勧め。マンハッタンからだと地下鉄A又はC線に乗り、ハイ・ストリート(High Street)駅下車。橋の見える方向へ少し坂を下り、横断歩道を横切るとそこに階段があって、ブルックリン・ブリッジの歩道へと繋がっています。

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週末の午後は大勢の観光客で混み合っているので、できれば平日、そして午前中に訪れることをお勧めします。通勤に橋を使用しているニューヨーカーも多く、彼らは猛スピードで走っているので、歩く時も対向車線をはみ出ないように気をつけましょう。


*"Love Lock(ラブ・ロック)"について知っていますか?*
ラブ・ロックとは、お互いの名前を彫った鍵前を橋に掛けてロックし、その鍵を川に投げて永遠の愛を誓うというもの。イタリア映画に由来するもので、ブルックリン・ブリッジでは恋人たちにそんな風習があります。本当に橋の上にラブ・ロックがあるのかどうか、私も実際に探してみることにしました。どこだろう〜?とキョロキョロ見渡してみると、ありましたよ〜。しかも、こんなに沢山!

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あまりにも増えすぎたラブ・ロック。通行する自転車への安全確保の為、そしてインフラ整備の一環として、2015年に市の輸送局が錠前を撤去し、今では鍵をかけると$100の罰金がかかります。それでも鍵を掛ける人は後を絶たないそう。日本の観光客の皆さんも注意して下さいね〜。

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*撮影スポット*
さて、このブルックリン・ブリッジは遠くから見てももちろん美しく、そして橋の上からの景色も素晴らしいと有名です。ブルックリン側から歩くと、左手に自由の女神が、そして右手にはエンパイア・ステートビルが見えてきます。

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それらの写真を撮る絶景ポイントは、二カ所。この橋には二つの橋脚があり、そのちょうど真上が休憩場所のような作りになっているので、撮影にはそこがお勧め。

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*周辺のお勧めレストラン*
ブルックリン側の橋のたもとには、お洒落なカフェやレストランが沢山。地元の人に人気のお店を紹介します!


*リバー・カフェ(The Liver Cafe)
http://therivercafe.com/
イーストリバー沿いの高級レストラン。ロマンチックな雰囲気。

*ルークズ・ロブスター(Luke's Lobster)
https://www.lukeslobster.com/location/brooklyn-bridge-park/
ロブスターの産地、メイン州スタイルのお店。ロブスター・サンドイッチが有名。

*ワン・ガール・クッキー(One Girl Cookies)
http://www.onegirlcookies.com/dumbo/
可愛い雰囲気のカフェ。ケーキやクッキーは勿論、名物のウーピーパイが人気。

*ジャック・トレス(Jacques Torres Chocolate)
http://www.mrchocolate.com
ブルックリン発のチョコレート屋さん。肌寒い日に飲むホット・チョコレートは絶品。


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トワンブリー

アメリカ・ブルックリン特派員のトワンブリーが現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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トワンブリー

「海外で仕事をしたい」という夢を叶える為に、2001年に渡米してきました。英語学校、専門学校を経て、遂に夢だった仕事に就き、今はブルックリンで二人の子育て真っ最中。写真を撮ることが趣味なので、あちらこちらへ観光者のように散歩しながら楽しんで撮っています。マンハッタンへは行ったことがあるけれど、ブルックリンにはまだ足を踏み入れていない方、いつか来てみたいと思っている方ヘ、こちらでの生活や文化を中心にお届けしていきます。

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