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ボストンの名物料理、クラムチャウダーのレシピ

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2014年12月28日

この地方で採れるクラムという二枚貝をクリームシチューにしたチャウダーは、ボストンの名物です。

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貝の味が出汁になり、ほっこり温まるとっても美味しいシチューです。


クラムチャウダーはニューヨークからニューイングランド各地によって様々なバリエーションがありますが、それぞれ非常なこだわりがあって、例えばメイン州では、クラムチャウダーにトマトを入れるのは「法律で禁止するべきだ!」と真剣に討論されたほどなのです。


一流シェフでもアレンジを控えるという伝統料理のクラムチャウダー。
ボストンにあるアメリカ最古のレストラン、ユニオンオイスターハウスのレシピをご紹介します。


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クラムチャウダー
6人分


ジャガイモ 450g(1lb)、角切りに
クラムジュース 4カップ(32oz)
生か冷凍のクラム 900g (2lb)
ベーコン 55g(2oz)
玉ねぎ(小) 1こ、みじん切り
バター 110g(4oz)
小麦粉 28g(1oz)
half&half 2カップ(32oz)
塩、こしょう
ウスターソース 少々


生のクラムの場合は、砂出ししてからお鍋にクラムと水1カップほどを入れて蓋をし、中強火で貝が開くまで火をとおしてからこまぎりに。


ジャガイモとクラムジュースを沸騰させてから中強火にして、おいもに火が通るまでゆでる。クラムとクラムのゆで汁を加えて、さらに少しゆでる。ゆで過ぎるとクラムが固くなるので注意。火を止めておいておく。


ベーコンをこま切りにして、フライパンでカリッとなるまで炒める。玉ねぎを加え、透き通るまで炒め、バターを加える。バターが溶けたら小麦粉をふり入れ、薄く色がつくまで炒める。


おいもとポテトのスープをもう一度沸騰させ、ベーコンと小麦粉のルーを混ぜ入れる。
混ぜながらもう一度沸騰させ、温めておいたhalf & halfを好みの量入れる。塩とコショウで味付けし、ウスターソースを少々入れてできあがり!

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リクター 桂子

アメリカ・ボストン特派員のリクター 桂子が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:リクター 桂子

リクター 桂子

小学生の頃から海外で育ち、アメリカ生活も20年以上になります。日本語と英語の他にスペイン語とチェコ語も少しできます。2012年からボストン在住。ITが仕事兼趣味で、旅行が生き甲斐です。他にも美味しい物、アート、アウトドアが大好き!何でも掘り下げてリサーチしてしまうのが癖です。ボストンのさまざまな魅力を発信していきます!ご連絡はこちらまで。

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