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コロンビアのクリスマス料理を紹介します

カテゴリー:イベント・行事・お祭り / レストラン・料理・食材 / 生活・習慣・マナー 投稿日:2020年12月26日

¡Hola! ボゴタ2特派員のSaeです。
 
 
日本ではクリスマスが終わり、すでにお正月ムードかもしれませんね。
ここコロンビアでは、1月の半ば頃までクリスマスムードが続きます。
 
 
さて、コロンビアのクリスマスには、どんなものを食べるかご存知ですか? 地域や家庭によってかなりさまざまなようで、私がこれまでに聞いたものを挙げると、
 
西洋風ターキー
ミートローフ
アヒアコというコロンビアのスープ
 
などでした。
 
 
そして2020年のわが家は、これ!
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IMG_2289.jpg
 
わかりますか?
豚のおしりです。
 
これはlechona(レチョナ)という料理で、豚まるごとにお米とひよこ豆を詰め、オーブンで8時間くらい焼いたもの。
店頭ではたいてい豚がまるまる1頭どかんと置いてあり、そこから切り分けてサーブします。
 
 
サーブするときは、こんな感じ。
IMG_2291.jpg
 
パリパリになった皮と、(写真にはありませんが)アレパと呼ばれるとうもろこしの粉でできたパンケーキのようなものを一緒に盛りつけます。
 
 
簡単にいうと豚肉たっぷりのチャーハンといった感じですが、豚の脂がしっかり染み込んでいて、お肉がとても柔らかいのでおいしいです。
クリスマス料理のひとつですが、ふだんのランチなどに食べる、とても一般的な料理ですので、ぜひコロンビアで一度食べてみてくださいね。
ひと皿、8000ペソ(約240円)程度です。
 
 
ちなみに。
スペイン語で「メリークリスマス」は、¡Felíz Navidad!(フェリス・ナビダッ)、
「よいお年を」は¡Feliz año!(フェリス・アーニョ)と言います。
ぜひ使ってみてくださいね。
 
 
それでは。
¡Felíz Navidad!

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Saeさん

コロンビア・ボゴタ2特派員のSaeさんが現地から中南米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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Saeさん

2019年にコロンビアへ移住。田舎町・カヒカでの生活を経て、現在は首都・ボゴタで山に囲まれた生活をしています。でも本当は、海が好き。普段は日本語教師をしながら、ライティング業もぼちぼち継続中。コロンビアってあまりなじみがないし、なんだか危なそう? いえいえ、私がコロンビアの魅力を存分にお伝えします! DISQUS ID @disqus_wgNh9m9fIU

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