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コロンビア旧市街で、おしゃれで優雅な朝食をとるならここ!

カテゴリー:レストラン・料理・食材 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2020年10月21日

¡Hola! ボゴタ2特派員のSaeです。
 
 
今日は、新型コロナウイルスが収束したらぜひ訪れてほしい、旧市街にあるすてきなケーキ屋さんを紹介します。
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「Mi Rincón Francés」という、フレンチスタイルのケーキ屋さん兼パン屋さんです。
 
店内はこぢんまりとしていますが、パリをイメージさせる絵や写真と、観光地ながらも落ち着いた雰囲気が特徴です。
mesas.jpg
 
ショーケースには、ケーキやクッキー、クロワッサンなどのパンが並んでいます。この日は朝早かったからか、パンはやや少なめでした。
pasteles.jpg
 
 
さて、朝ごはんのメニューはこんな感じ。
menu.jpg
組み合わせはいろいろですが、
1. 卵料理
2. クロワッサン
3. フレッシュジュース
4. 温かい飲み物
が基本スタイルです。
日本人は、「ドリンクがふたつもあるの?」と思うかもしれませんね。でも、ここコロンビアでは、フレッシュジュース(多くはオレンジジュース)と、コーヒーかホットチョコレートなどの温かい飲み物とを両方飲むのが一般的です。
卵料理は、希望をいえばそのとおりに作ってくれます。
1desayuno.jpg
私は、「Pericos」と呼ばれる、刻んだトマトと玉ねぎ(または長ねぎ)が入った炒り卵が好きで、この日もそれをオーダーしました。
クロワッサンは、しっとり系。ベタベタしていなく、あっさりと食べられるものの、なかなかのボリュームです。
ご主人のHaroldさんが、店内で作っています。
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そして、ここのもうひとつのポイントは、コーヒーもとてもおいしいところ。エスプレッソマシンで入れた、おいしいカフェラテやカプチーノなどを飲むことができます。ケーキも含め、テイクアウトももちろんできますので、ここのコーヒー片手に旧市街散策もいいですね。
 
 
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Angelicaさん、Haroldさんご夫妻。明るくて、すてきなおふたりです。
 
 
Mi Rincón Francés Pastelería Francesa
・住所: Calle 12C No. 3-64, Bogotá D.C.

 
 
新型コロナウイルスが落ち着いたら、ぜひたずねてみてください。
 
それでは。
¡Chao!

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Saeさん

コロンビア・ボゴタ2特派員のSaeさんが現地から中南米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:Saeさん

Saeさん

2019年にコロンビアへ移住。田舎町・カヒカでの生活を経て、現在は首都・ボゴタで山に囲まれた生活をしています。でも本当は、海が好き。普段は日本語教師をしながら、ライティング業もぼちぼち継続中。コロンビアってあまりなじみがないし、なんだか危なそう? いえいえ、私がコロンビアの魅力を存分にお伝えします! DISQUS ID @disqus_wgNh9m9fIU

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