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いざという時に!スペインお薬ナビ

カテゴリー:美容・健康・病院 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2014年3月31日


今年の3月は例年になく、気温の変化が激しかった気がします。
そして、まともにその影響を受けてしまい...月の半分くらい病気ですごしました(とほほ)

結構、せきこんでいる人をあちこちでみかけたので、私だけではなかったよう。

そして、意外?にスペインのお薬効果があるのです。
(アメリカのお薬ほど強くなく、日本人でも安心して飲めます。)

もちろん旅行のときはある程度の常備薬は持参されるかとは思いますが、
いざ!というときの'スペインお薬ナビ'です。

薬は街のいたるところにある'Farmacia(ファルマシア)'で。緑色の十字架が目印です。

まずは基本、Ibprofeno(イブプロフェノ)。日本でもイブプロフェンとして知られているお薬です。
基本は痛み止めなのですが、微熱などにも効果ありです。



次、今回初めて薬局で処方されたのが咳とのどの薬。
トローチ状のLizipaina(リジパイナ)。扁桃腺が腫れ、咳がひどく食事もつらいくらいだったのですがこのトローチのおかげで収まりました。


あとは、胃が弱いので常備しているのがOmeplazol(オメプラソル)。
食間に飲むといに粘膜を作ってくれます。


もうひとつ。消化不良に効果があるのがAlmax(アルマックス)。トロッとした液体状のお薬で
食事のあと、気分が悪くなったら即効飲んでます(笑)

ということで・・・季節の変わり目、いざという時少しでも参考になれば幸いです。

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岸田 早希子

スペイン・旧バルセロナ特派員の岸田 早希子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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