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<今、期間限定の見所多数有!>新名所の「アイコンサイアム(ICONSIAM)」

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 / レストラン・料理・食材 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2019年10月 7日

皆さま、サワディーカー。

昨年(2018年)11月10日、チャオプラヤー川沿いにオープンしたタイ最大級複合施設「アイコンサイアム(英語表記:ICONSIAM、タイ語表記:ไอคอนสยาม)」はご存知でしょうか。オープン後長い間大変混雑していましたが、最近は訪問客が少し減り、大変観光しやすくなった観光スポットです!

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●アイコンサイアムとは

アイコンサイアムとは、2棟の高層コンドミニアム及びショッピングモールから構成されており、ショッピングモールには、高島屋がタイに初進出した場所ということで、在住日本人の間で話題を集めた新名所でもあります。日本の商品だけではなく、タイならではの料理や伝統工芸品を始め、世界各国のグルメ、最先端のテクノロジーを使った製品等を楽しめる場所になっています。


今回は、私なりの、アイコンサイアムのおすすめポイントと期間限定の見所をご紹介したいと思います。


●アイコンサイアムの魅力

・夜も安心して楽しめる!夜の観光スポット

私がアイコンサイアムの最大の魅力だと感じているのが、夜間も営業している点。近年、タイ・バンコクに女性一人でお見えになる観光客もいますが、ここなら、夜間も、無料のシャトルボートでアクセスすることができるので、夜間、女性一人でも比較的安心して行ける観光スポットでしょう。

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夜、船着場近くのリバーパーク(River Park)や対岸から輝いて見えるアイコンサイアムの眺め、アイコンサイアム2階にあるアップルストア(Apple Store)から出たところに広がるガーデンエリアや6階のテラス「TASANA NAKORN TERRACE」からの眺めが美しいことも有名です。


また、リバーパークでは、2020年12月末までの期間中、16:30、18:30、20:00、21:30からの1日4回、「The ICONIC Multimedia Water Features(タイ語:การแสดงน้ำพุ)」という名で開催される、東南アジア最長の光と音の噴水ショーを鑑賞できます。(ショーの詳細情報はこちら ) 是非、時間に余力のある方は、アイコンサイアムでの風景も楽しんでいただきたいと思うほどです。


・タイ全土の特産品が楽しめるエリア「スックサイアム(英語表記:SOOK SIAM、タイ語表記:สุขสยาม)」

高級百貨店のイメージのアイコンサイアムですが、タイの市場の雰囲気を快適に味わえる観光地としても有名です。タイらしさを満喫されたい方は、スックサイアムだけ見るのもおすすめです。ざっと見るだけなら1時間もかからないと思います。

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G階及びUG階に広がるスックサイアムでは、タイ王国全77県を北部、南部、北東部、中部の4つに地域に分類し、各地域の特産品等を展示・販売しています。


公式サイトでも説明が掲載されておらず、しかも、一見何もなさそうに思えるのですが、UG階の奥には、1皿40バーツ前後位から80バーツ位の料金で、タイ料理(写真上)をその付近でいただくことができます。これほどの高級感あふれるショッピングモール内で、この価格で食事できるなんて信じられないことです。しかも、お味は、衝撃の美味しさでした。


既存のショッピングモールや百貨店と比較すると、クオリティーの高いものが充実している印象を受けました。かといって、高いものばかりがあるわけでもなく、屋台と同じような価格帯で食事できる、万人向けの百貨店と言えそうです。


・有名なタイ料理レストランが多数進出!

タイ旅行者にとっては、せっかくなので、タイ料理の有名所を押さえておきたいかもしれませんね。インフォメーションでもらえるショッピングガイドやホームページのダイニング紹介ページ(こちら )をご覧いただくと、他にも有名なタイ料理レストランがあることは分かっていただけると思いますが、6階には、パッタイがおいしいことで有名な「ティップサマイ(Thipsamai)」というタイ料理レストラン(詳細はこちら )があります。


ティップサマイと言えば、中華街(ヤワラー)のほうにもお店がありますが、夜間にしか営業しておらず、しかも、行列が絶えないお店。アイコンサイアムでサクっと食事できたら便利だなと感じます。私自身、まだ行くことができておらず、次回こそは...と思っているタイ料理レストランの一つです。


・海外の高級ブランド店も充実。しかも、空いている!

日本人が多く暮らすスクンビット地区と同じ店舗もありますが、アイコンサイアムのほうが、最近は、どの店舗も比較的空いていて利用しやすいのもまたアイコンサイアムの魅力のひとつです。


例えば、カフェメニューが美味しいと思っているお店のひとつ、D'ARK(https://www.darkoffee.com/ )は、日本人が多く暮らしているスクンビット地区にある百貨店「エムクオーティエ」店に行くと満席のことが多いのですが、アイコンサイアムではわりと空いている感じで、タイ料理レストランにこだわらなければ、楽しみ方も何倍にも増えるショッピングモールだと感じます。


●最後に ~今シーズン訪問の際は、ツーリストカードの受取と期間限定の展示会鑑賞もおすすめ!

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アイコンサイアムへ訪問する際は、最初に、G階、または、3階のツーリストセンター等にあるインフォメーションでは、パスポートを見せると、割引に使える「ツーリストカード」と館内の案内パンフレット「Shopping Guide」を受け取ることができます。ツーリストカードは全てのお店で利用できるとは限りませんが、お会計の時には見せるのを忘れないようにしましょう。さらに、購入金額に応じて、プレゼントやキャッシュバック等をもらえる場合があります(10月31日までの特典は、こちらのページ でご覧いただけます)。


なお、現在(~10月31日まで)、アイコンサイアムのM階(ICONLUXEゾーン)及び1階にて、ラーマ10世(ワチラロンコーン国王)の即位を祝って、王室御座船の展示会「Arts on Water」(各種報道では「Art Afloat」)が公開されています(詳細はこちら )。伝統的な王室御座船パレードを形成する52隻の船の模型とその歴史を紹介しています。また、最先端のテクノロジーを利用して、王室御座船の装飾を間近で鑑賞することができるようにもなっています。2019年10月24日(その後、2019年12月12日への変更が発表されていますので、ご注意ください)にチャオプラヤー川で本番が開催される予定の王室御座船パレードについては、こちら )で日本語の情報をご覧いただけます。


タイの文化遺産と王室の伝統について学べる貴重な機会なので、期間中、タイ・バンコクに滞在されるご予定の方は、この機会に訪問してみてはいかがでしょうか。


アイコンサイアム(英語名:ICONSIAM、タイ語表記:ไอคอนสยาม)の情報

営業時間 10:00~22:00

住所 299 Charoen Nakhon Soi 5, Charoen Nakhon Road, Khlong Ton Sai Sub District, Khlong San District, Bangkok 10600, Thailand

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アクセス BTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)駅2番出口から出て、階段を降りて、右手に向かうと、サートン船着き場(Sathorn Pier)があります。そこから無料シャトルボートで行くことができます(8:00~23:30迄、15分置きに発車)。アイコンサイアムの開店当初は、右手ではなく、左手から無料のシャトルボートが出ていたように思いますが、現在は変更になっています。なお、王室関係の特別なイベントがない時期であれば、タクシーでもアクセス可能です。その他のアクセス方法は公式サイト(こちらのページ )が詳しいです。

URL https://www.iconsiam.com/en/

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名前:Taeko

Taeko

大阪府出身。大学で国際開発・環境問題について学び、大学院で自然環境の再生・創造、環境学習について研究。その後、環境保護団体で勤務(総務・編集業務を担当)を経て、2011年10月から、夫の転勤で、タイのバンコク在住。来タイ後、お菓子・パン作り、写真撮影等の勉強を始める。現在は、タイ語習得及びタイ社会の理解に向けて邁進中。空いた時間に、風景や手作りの食べものを中心に、写真撮影を行っている。
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