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菜食週間だからこそ!?  裏技エピソード【バンコク】

カテゴリー:イベント・行事・お祭り / レストラン・料理・食材 投稿日:2019年10月 2日

タイでは菜食週間が始まっています。年に一度行われるこの習慣では、身を清めるために「肉類」「魚類」を始め、「にんにく」などの香りが強い野菜もNGとされています。タイ料理には欠かせない「ナンプラー」も避けるべき調味料に含まれます。

【バンコクの菜食週間風景:今までのレポート】

キンジェー(菜食)週間の街の景色:屋台やヴィーガンレストラン

2018 今年のキンジェー(菜食)週間は10月17日まで!


私も例年中華街へ出かけて菜食を味わうのが習慣になりました。中華街は、バンコクの中でも大々的に菜食週間を味わえるエリアです。これまではオーソドックスな菜食週間の楽しみ方をお届けしてきましたので、今回はちょっと裏技的なエピソードをご紹介しようと思います。
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どんな野菜メニューを食べようかな、と楽しみにしながらバンコクの中華街「ヤワラート」へ出かけたところ、予定していたレストランが長蛇の列!諦めて他の菜食のお店に何軒か当たってみるも、まさに食事時というタイミングで、なかなか席が取れませんでした。

そこで思いついたのが、「普段は超満員の海鮮レストラン」へいってみること!週末は特に予約必須の中華系タイレストラン「陳再裕酒家」。こちらへ足を向けてみると、なんと待ち時間ゼロで入店できました!空席もちらほらと。普段は考えられない光景です。

レストランの目玉は、何と言っても海鮮!
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ぷりっぷりの海老やフレッシュな牡蠣、フカヒレたっぷりのスープなど、美味しいものをリーズナブルな価格で堪能してきました。
図らずも菜食ではない夕食となりましたが、大満足の1日となりました。


【陳再裕酒家】

Tang Jai Yoo

- シーフード中心

ホームページ:Tang Jai Yoo

というわけで、菜食週間に普段は混んでいて予約必須の海鮮レストランに行ってみたらスッと入店できた!というお話でした。せっかくの菜食週間なので、決してこの方法を推奨するわけではないのですが、野菜はどうしても苦手という方はこのように逆をいってみるのも一つの方法かもしれません。
また、菜食のお惣菜の中には調理の際に油を多く使用しているものもあります。オイリーなものは敬遠したいという場合は、さっぱり系のスープや揚げ物を含んでいないメニューを頼むのが良いかと思います。


今年の菜食週間は、10月7日まで。中華街のヤワラート以外でも、街のあちこちで黄色い旗がなびいている光景を見ることが出来ます。今回はちょっとイレギュラーなエピソードのご紹介となりましたが、肉や魚を使わなくても驚くほど美味しいお惣菜が溢れているこの時期をぜひお楽しみください☺︎
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marie

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炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるものが混在し、多彩な表情を持つタイの首都です。歩いて見つけた町角のワンシーンから絶対行きたい不動の名所まで、リピートしたくなるこの町の魅力をお届けします。バンコク暮らしを綴ったブログはこちらDISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

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