トップ > アジア > タイ > バンコク2特派員 > バンコクの均一ショップ情報!日本の有名店から10バーツショップまで【タイ】

タイタイ/バンコク2特派員ブログ

バンコクの均一ショップ情報!日本の有名店から10バーツショップまで【タイ】

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 投稿日:2019年4月11日

安さも魅力ながら、様々な便利グッズも揃っている日本の100円ショップ。バンコクにも、日本の100円ショップが上陸しています。店内には日本人だけでなく、タイの皆さんの姿も目にします。
「ダイソー」などの有名チェーン店をはじめ、見覚えのある100円ショップがショッピングモールに入っていて、店内の様子も日本と同じような雰囲気です。



日本で100円、タイでは60バーツ(約210円)



日本と同じショップとはいえ、大きく違うのはその価格設定です。日本の100円ショップは、タイでは「60バーツショップ」として展開されているのが一般的。60バーツは日本円で約210円に換算されるので、だいたい倍になる感覚ですね。


タイでよく見かける20バーツショップ(約70円)



日本式の均一ショップ同様に目にするのが、タイスタイルの均一ショップです。ここでは20バーツ、25バーツが中心の価格帯。日本円で70〜90円くらいなので、価格的に見れば20バーツショップが100円ショップに近いと思います。
20bhtshop.jpg
20バーツショップは、ローカルな大型スーパーマーケットの敷地内や、生活感溢れる商店街でよく見かけます。この20バーツショップ、使ったらすぐ壊れそうなものも中にはありますが、物によっては60バーツショップと同等のアイテムが紛れていることも。
18-70-1.jpg



最安値は10バーツ(約38円)!



私が見つけた均一ショップの中で、最安値はなんと10バーツ!日本円にして40円弱なので、これはお得ですね!
難点は品揃えの幅が広くないこと。ちょっとしたメモ帳や文房具などが多く、いわゆる日本の100円均一ショップのような実用的なアイテムが少ないのが特徴ですが、中には「これ欲しかった!」というアイテムに出会えることも。ちょっとした宝探し感覚を味わいたいときは、こういったショップを時々のぞいています。バンコク旅行の最中にちょっとしたものが欲しいときは、意外と使えるお店かもしれません☺︎

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。

marie

タイ・バンコク2特派員のmarieが現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

おすすめ記事

いっしょに読みたい 関連記事

最近の画像

画像一覧へ

カテゴリーから記事を探す

月別記事一覧

特派員プロフィール

タイタイ/バンコク2特派員
名前:marie

marie

タイで働くことになった夫と共に日本を離れ、現在バンコクで暮らしています。炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるもの、そして静と動も混在し、多彩な表情を持つタイの首都。歩いて見つけた街角のワンシーンから不動の名所まで、バンコクの旬なワンシーンをお届けします。趣味はバンコク散歩 ➡Sukhumvit Diary DISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

バンコク2特派員トップにもどる

その他のタイの特派員

バンコクを旅する

その他のエリアから探す

特派員募集中!

日本国内、海外を問わず特派員は随時募集しております。ご興味のある方はぜひご応募を!

バンコク2特派員トップにもどる

トップ > アジア > タイ > バンコク2特派員 > バンコクの均一ショップ情報!日本の有名店から10バーツショップまで【タイ】

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について