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パンチあるバビグリン Handayani

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2019年4月23日

ヒンドゥー教の人々が多いバリ島で有名な豚肉料理と言えば
「バビグリン」です。豚の丸焼きの意味なのですが、大きな儀式を
行うときには文字どおり、一頭の豚を丸ごと焼きお供えにします。
ワルンで給仕されるバビグリンは一枚の皿の上に豚肉の他、
ラワールと言われるココナッツを使った料理や、豚の皮をカリカリに
あげたものなどが、ご飯の上に盛られて出てきます。
バリ人にとっては、特別な美味しい料理の位置付けです。

今回紹介する「ワルン ハンダヤニ」は地元に人に人気の
辛くて本格的なバビグリンの店です。場所はバイパスを北に進み、
バトゥブラン方面に曲がる交差点のすぐ手前の辺りです。
190423-1.jpg

店先に並ぶおかずを指差しても良いのですが、たいては「チャンプルで」
(いろいろ混ぜたものを)と注文します。
190423-2.jpg

このワルンで一緒に出されるスープが辛くて絶品です。
バナナの茎を刻んだものがいっぱい入っています。
全体的に辛さと塩気が強く、食べていると頭のてっぺんから
汗が噴き出してきます。
190423-3.jpg

価格はバビグリン一皿が日本円で約300円くらい。
ローカル飯としては高額な価格になります。
たまに、ガツンとパンチあるローカル飯が食べたくなったら
バビグリンはいかがでしょうか?

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プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員のプトゥ・ヒロミが現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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インドネシアインドネシア/バリ特派員
名前:プトゥ・ヒロミ

プトゥ・ヒロミ

1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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