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ある日のローカルメニューランチ

カテゴリー:レストラン・料理・食材 / 生活・習慣・マナー 投稿日:2018年7月11日

バリ島で働く人の昼のローカル飯、会社の食堂で済ます人もいれば、外のワルンでブンクス(持ち帰り)に
して社内で食べる人など、様々ですが、今回はある日の筆者が食べたローカル飯を紹介したいと思います。
まずは会社の近くにあった東ジャワ島のワルンから、「ソト・マドゥラ」。
ソトとはスープと意味しますので、マドゥラ風スープという訳で良いかと思います。
マドゥラの伝統的な料理で牛肉を煮込んだこってりしたスープをご飯と一緒にいただきます。
牛肉を使うので、値段は比較的高めで日本円で約400円ほどです。
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中華風の料理がインドネシア料理のアレンジされた例だと思いますが、商品名は
「ショウマイ」です。間違いなく焼売が元祖ですね。焼売と似たような具が
ガドガドという料理のピーナッツソースで和えてあります。
キャベツも入って、ボリュームがありました。
値段は日本円で約200円くらいでした。
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最後は「ソトアヤム」、スパイシーな鶏肉のスープです。こちらもご飯と一緒にいただきます。
ソトアヤムはシンガポールやマレーシアでも見かけられ、インドネシアではごく一般的に
どの地域でも食べている料理です。スパイスには主ににんにくなどを使い、ウコンを加えて
黄色くなったスープが特徴です。日本人にも飲みやすい味だと思います。
値段は日本円で約100円くらいでした。
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ローカル飯は安くて美味しいのですが塩分が多いので、血圧が心配な筆者は
毎日は食べるのは控えています。スパイシーな味にハマると、辛さが感じられないと
物足りなくなります。比較的味は濃いので、ご飯がすすむというわけです。


バリ島で機会があったら試してみてくださいね。


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プトゥ・ヒロミ

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名前:プトゥ・ヒロミ

プトゥ・ヒロミ

1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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