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バトゥブリンのローカルワルン「Warung Cobek」

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2017年11月10日

友人に案内してもらったバトゥブリンのワルンチョベッをレポートします。
「Cobek」とは調味料を潰す石臼のような道具のことです。
手首のスナップを使って材料を潰すのですが、これがなかなか上手にできません。
以前、筆者も練習したことがありますが、四苦八苦した挙句に材料を飛び散らかして
終わりという事態に陥りました。
写真は自宅で料理をした時のものです。
171110-5.jpg


さて、ワルンの奥から見える景色は田んぼビュー。もしかしたら数年前はもっと
田んぼの敷地面積も大きかったのかもしれませんね。
171110-2.jpg

メニューの写真です。一番高いものでRp.50,000でした。
場所的にもっと高いかと思ったので、割と良心的に感じます。
171110-3.jpg

選んだのはオススメのソト・バンジャール Rp.35,000
鶏がらスープと書いてありましたが、多分カンビン(ヤギ)の出汁も
入っているんじゃないかと思う味でした。
171110-4.jpg

単品はそれほど高くないのだけど、友人と3人で利用して欲張って
あれこれ注文したため、結局一人当たり1000円近くになってしまいました。
ワルンだから安く済ませると思ったのに、思惑が外れてしまいました。
できたての料理はどれも美味しかったです。

Warung Cobek
ワルン チョベッ

住所:Jl.Batu Beling No.8C


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プトゥ・ヒロミ

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インドネシアインドネシア/バリ特派員
名前:プトゥ・ヒロミ

プトゥ・ヒロミ

1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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