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バガンに来たら地元の村を訪れよう!

カテゴリー:生活・習慣・マナー / 自然・風景 投稿日:2014年10月12日

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のどかな田舎の風景と巨大寺院や無数の仏塔というミスマッチさが醍醐味のバガンですが、せっかく来たんですから地元の村もちょっと覗いてみましょう。


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パヤトンズ遺跡群の南側にミンナントゥ村という人口500人の小さな村があります。
この村は多数のパゴダがあちこちにある村で、バガン遺跡の中でも例外的な居住地区です。
訪れるといっても茶屋が1軒と漆器などを売る民家が1軒あるだけでごく普通の集落です。
自分たちで行こうとしても村人に「変な外人が来た」と驚かれるだけです。
ただここだけの話、その茶屋の子供たちが少し英語を話せ、お願いすると村を案内してもらうことができるんです。


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欧米人の観光客が時々立ち寄るために英語を覚えていったようですが、バガン周辺の村を訪問しようとするときに地元民に案内してもらえるというのはミンナントゥ村だけです。
元々バックパッカーが立ち寄って知られるようになったこの村ですが、牧歌的な人々との交流に日本に帰りたくなくなるかもしれません(笑)。


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この村のおばあちゃん達はみな一様に葉巻をくゆらせていました。
男性の多くが大工で町で仕事をしているため、日中は女性と子供しか見かけません。
なんとも平和な村です(笑)。

※あくまで案内してもらうのは村の中だけにしてください。彼らに観光ガイドをさせると違法になります。

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SARA HASHIMOTO

ミャンマー・バガン特派員のSARA HASHIMOTOが現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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SARA HASHIMOTO

ミャンマーのツアーオペレーター。世界遺産候補地バガンで旅行会社サラトラベルを経営し、外国人の観光業者として唯ひとり同地に住民登録し在住している。バガン・ニャウンウー空港にて日本人のための観光案内ボランティアを行っています。ミャンマーの魅力を皆さんにお伝えするため現地から生の情報を発信しています。最新のバガン情報はSara Travels & Tours FBページで発信中。ご連絡はこちらまで。

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