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No.71 なぜかゆっくりできない、駆け足で巡った二度目のUrbinoをご紹介

カテゴリー:文化・芸術・美術 投稿日:2019年6月12日

みなさん、おはようございます。アンコーナ特派員の丹羽淳子(ニワアツコ)です。
先日、と言っても春の初めですが、機会があってウルビーノまで行ってきました。
ウルビーノってイタリア旅行を何度かご計画されたことがある方ならば
耳にしたことがある地名ではないでしょうか?
おそらく、マルケ州の中では州都のアンコーナよりも知られた地名だと思います。

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マルケ州の北西に位置する山間にあるウルビーノ。
小さな街ですが、そう「世界遺産」に登録されており、数多くの観光客が訪れます。
街の歴史は古く6世紀ごろには当時の戦争における戦略上で重要な地として記されています。
イタリアではこんな感じで「城壁」に囲まれた古い街をとにかくよく見ることが出来ます。
「よくこんな僻地を開墾したものだな」と驚くばかりの立地環境。
古代の人々の知恵と努力と勇気はいかほどのモノだったのでしょうか...。

ウルビーノを有名にしたのは、ルネサンス期を代表する画家ラファエロの存在でしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとともに、ルネサンスの三大巨匠のひとりと言われる彼は
この街で生を受けました。その生家も観光できます。
IMG_20190401_105106.jpg

街に入る前の公園にはラファエロの銅像も。IMG_20190401_101158.jpg

丘の上にある街だけあって、小さな町の中はこのように坂だらけ。
でも情緒あります。

IMG_20190401_105058.jpg

こちらがマルケ州内で最も多くのコレクションを誇る
国立マルケ美術博物館の入り口です。

IMG_20190401_112851.jpg

コレクション内容はもとより、この建物自体がドゥカーレ宮殿として利用されていた建物で、
建築物としてもその設えの素晴らしさは必見物とのこと。
本当はこの美術館を見学したかったのですが、時間が足りないであろうということで見学せず。

街としては大きすぎず、見て回るだけなら半日程度で十分かな、と思います。
美術や建築物に造詣が深い方はもっとかかるでしょうが...。

アンコーナからは自動車を利用して1時間15分程度。
公共の交通機関を利用するとなると、電車とバスの利用となります。

ウルビーノに行かれる際、案内役の方をお探しでしたら、素晴らしい方を存じ上げていますのでご紹介できます。
ぜひご連絡くださいませね。
こちらのHPの主宰者さんです。
http://www.collinediraffaello.it /
私も色々とイタリア生活全般についてアドバイスを戴いたりしています。
私はウルビーノまではご一緒できますが、街や美術品についての説明は全くできませんので、餅は餅屋、ということでよろしくお願いします。
私が彼女に観光案内してほしい位です。その前に一度は美術館に行ってみないと‼

それではCi vediamo presto. Buona giornata.

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IMG_20190401_105058.jpg

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丹羽 淳子

イタリア・アンコーナ特派員の丹羽 淳子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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イタリアイタリア/アンコーナ特派員
名前:丹羽 淳子

丹羽 淳子

イタリアのAISワインソムリエ資格を取得したことをきっかけに、2015年よりイタリア マルケ州に移り、伊人パートナーとの生活を開始しました。現在は数社のイタリア企業から依頼を受けワインや蜂蜜を日本に紹介するエージェント業や、日本からのお客様のアテンドや翻訳業務などを行っています。InstagramFacebookでも情報を配信しています。質問やご相談はお気軽にこちらまでどうぞ。 DISQUS ID @disqus_44jkIAWfDx

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