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アムステルダム土産 あれこれ

カテゴリー:ショッピング・雑貨・お土産 投稿日:2007年11月10日

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皆さん、ご無沙汰しています。ちょっとの間日本に帰っていました。
お土産って悩むところですよね。日本にはなんでもあるし、このユーロ高の最中日本のほうが安いんですから。
オランダならではのものがやっぱりお土産には最適。という観点からみるとイチオシは、ミュージアムグッズです。80セントのしおりから始まり、文具・ポストイットなど3ユーロ前後から、カレンダー10ユーロ前後、ポスターやデルフト焼きのティーセットなども意外とリーズナブルです。(デルフト焼きも有名ブランドだとすごく高いので、今回はあくまで一般的な美術館で売っているもの)
ゴッホ・レンブラント・フェルメールなど、アムステルダム・ミュージアムプレインのミュージアムショップにて販売。(勿論美術館内のショップでも購入可能)
デンハーグにはエッシャー(だまし絵で有名)の美術館もあります。

B級好きな私としては、スーパーなどで買える食品等も裏おすすめ品がたくさんあります。
何と言ってもまずはココア 日本ではバンホーテンがよく知られていますが、オランダでは写真中央のDrosteが主流です。紙箱入りと缶入りがありますが、写真の缶入りで、4ユーロ弱でした。

缶の上に載っているビスケットみたいなの、これがオランダ風ワッフル(stroopwafels)です。寒くなると屋台などがでて
直径20センチくらいの大きなワッフルが1〜2ユーロで売っていますが、とってーも甘いので、
私はこの直径4センチくらいのミニワッフルがおすすめ。濃いコーヒーやお紅茶と1,2枚頂くのはほっとするものです。(写真はAH・アルバートハインブランドで1.5ユーロ)

こわいもの好きなら KLENEのdrop(写真右端)はいがかでしょう。ガイドブックや情報誌によく載っている黒いキャンディーまたはグミキャンディーのようなものです。この世の味ではないような表現をされているようですが、ちょっとハーブのど飴に似ている味です。甘くてしょっぱいような。
メーカーも商品も多種多様。値段は1〜2ユーロです。

スーパーマーケットは不思議の宝庫!!いろいろみつけてください。追ってまたレポートします。

お土産ではずせないのが、デルフト焼きでしょうか?
マッカム焼きというのもとってもきれいですてきなので、どうしてデルフトがこんなに有名なのか不思議です。写真中央右側のお皿、私物です。直径18.5cm 150ユーロ

おみやげ物やさんではないデルフト焼きのお店
 1: お店の名前、分かりませんがムント塔の1F シンゲルの花市場から徒歩30秒。
 2: Galleria D'arte "Rinascimento" アンネフランクハウスから徒歩2分運河の反対側
私のお皿は2のお店で購入。
お土産アドバイスのはずが、ますます迷わせてしまったかも…ですね。

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志垣 順子

オランダ・旧アムステルダム特派員の志垣 順子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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