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その3♬

カテゴリー: 投稿日:2018年12月24日

ダイバーにとってミルンベイ州の海はきれいか?


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現在、まだ、調査中ですが、そりゃ~も~きれいのなんのって、ここは太古の海が広がる世界だと思います。ダイビングスポットと天候さえ合えば、海の底は別世界です。大洋州はダイビングが有名ですが、パプアもその一つに数えられます。とくに、ミルンベイ州はダイビングの観光は知る人ぞ知る場所です。ぜひ一度来てください。州都アロタウではイーストケープのタワリリゾートが有名です。
 写真引用:ダイバー:畑中玲 撮影(2018 イーストケープ沖にて)


パプアで使えるガイドブックについて

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パプアに来るなら、現在、もっとも知られているのが、英語版のロンリープラネットです。日本のガイドブックは地球の歩き方さんに期待をしていますが、それを待てない方はこの本が一番詳しく充実しています。ご心配な方は、私の事務所、ミルンベイ州政府観光局に来てくださいね(^-^)州都アロタウのガイドマップも作りましたので!


パプアの携帯、通信状況について


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パプアでは古い機種のスマートホンが普及しています。かなり、facebookが人気です。日本からはSIMフリー携帯を持参すると便利です。この国ではデジセル、テレコム、ボーダホンの3社、ともに競い合っているため値段がまちまちですが、自分に合った会社のSIMを入れプランに加入してください。電波は切れたりつながったりの状態です。村落部にいくと電波は入らない地域がたくさんあります。私のお勧めは電話をメインの方はデジセル、データ通信ならテレコムかな~


私のデスク

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調査やイベントの仕事から帰ると、村で出会った方々から、野菜、ココナッツをもらったり、温かい環境が私を支えています。ここに住んでいるといろいろなことがあり、悩みもしますが、そんな自分を、地元の方々、スタッフが応援してくれています。そんな生活の中で、気づいたこと、面白かったこと、感動したことなど小さなことも含めて、このブログに投稿していきますね。

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古屋 唯生

パプアニューギニア・アロタウ特派員の古屋 唯生が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:古屋 唯生

古屋 唯生

2018年7月より、パプアニューギニアの東端、ミルンベイ州、州都アロタウに2020年3月まで、青年海外協力隊、観光隊員として在住。私立高校や土建業を経て現在は県立高校の社会科教諭であるが、教壇を離れ、現在、任地の観光振興を担っている。ミルンベイ州の文化、自然、日々の生活を中心に発信中。州政府観光局が今の配属先であり、積極的に情報発信をしていき、パプアの魅力を伝えていきたい。また、この国の未整備の観光産業が地域の自然文化を保護し、すべての方々が楽しんでもらうことを目的としたい。 DISQUS ID @disqus_bvN6AYL5y1

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