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オーストラリアオーストラリア/アデレード特派員ブログ

日本とオーストラリア間の航空便の運航状況(covid-19関連)

カテゴリー:お知らせ / 旅行・ツアー・ホテル / 治安・渡航安全情報 投稿日:2021年6月 6日

オーストラリア国内では、ルールや飛行機の運行状況などが日々変更となっています。必要に応じて最新の情報を入手されることをおすすめします。
現在、オーストラリア市民または永住権保持者以外のオーストラリアへの入国は基本的にはできませんので、注意してください。

こんにちは、海からの風が冷たく感じる初冬となりました。
私の現在住むポートリンカンは、アデレードから離れているせいもあって、町ではcovid-19の影響もなく生活をしています。
町の様子で変わったことと言えば
①旅行会社のオフィスがクローズになっていること
②covid-19の予防接種場所の看板が見られるようになったこと
このふたつ以外では、特に変化がない毎日です。


さて、日本とオーストラリア間の航空便の運行状況のお知らせです
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現在、オーストラリアへの入国は基本的に永住権・市民権保持者に限られています。


日本へのフライトは、全日空便と日本航空便のみ。カンタス・ジェットスター便のオーストラリア~ニュージーランド間以外の国際線は運休中です。


またオーストラリア国内での他州への移動についての規制や申請については、移動前に各州の最新の情報をご確認ください。




以下、南オーストラリア州を管轄するメルボルン日本国総領事館のサイトより

現在、通常運航している日本への直行便は全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)のみです。
詳しい運航状況は以下の通りです。なお,第三国経由で帰国する方法もなくはありませんが,国によっては乗り継ぎを認めない場合がありますので注意が必要です。各国の制限情報の確認については海外安全ホームページが参考になります。
海外安全ホームページ(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

航空券のご予約については、日本語対応可能な旅行会社リスト をご利用いただけます。

(1)全日本空輸(ANA)


ア シドニー・羽田線
シドニー発の便(NH880)は、2021年9月30日(木)まで週5便(日曜日、火曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定です。
羽田発の便(NH879)は、
2021年9月30日(木)まで週5便(月曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定です。
2020年3月29日(日)に開設が予定されていたシドニー・羽田線(NH889/890)は、2021年10月30日(土)までの間、開設が延期されます。
また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
イ パース・成田線
2021年9月30日(木)発の便まで運休される予定です。
また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
全日空ウェブサイト
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202105/20210518.html



なお,ANAは,同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけておりますので,ご注意ください。https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/

(2)日本航空(JAL)
ア シドニー・羽田線
シドニー発の便は、2021年9月30日(木)まで週2便(木曜日、土曜日)で運航される予定です。
羽田発の便は、2021年9月30日(木)まで週2便(火曜日、木曜日)で運航される予定です。
また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
イ シドニー・成田線
シドニー発の便は、2021年8月31日(火)まで週1便(月曜日)で運航される予定です。
成田発の便は、2021年8月31日(月)まで週1便(土曜日)で運航される予定です。
また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。
ウ メルボルン・成田線
成田発の便は、2021年7月31日(土)まで週2便(火曜日、木曜日)で運航される予定です。
メルボルン発の便は2021年9月30日(木)まで引き続き運休される予定です。
また、それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。

最新の運航情報は、以下の同社サイトをご確認ください。
○日本航空ウェブサイト
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/210601_05/
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/210701_05/
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/210801_05/
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/210901_05/

なお、日本航空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
○日本航空ウェブサイト(不審なメール・SNS・電話にご注意ください)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2019/other/sns/index.html


(3)カンタス航空
COVID-19の影響で国際的な国境閉鎖が続いていることから、(オーストラリア-ニュージーランド間以外) 国際線の運休予定が発表されています。
カンタス航空ウェブサイト 
https://www.qantas.com/au/en/travel-info/travel-updates/coronavirus/qantas-international-network-changes.html

(4)ジェットスター航空
COVID-19の影響で国際的な国境閉鎖が続いていることから、(オーストラリア-ニュージーランド間以外) 国際線の運休予定が発表されています。
https://www.jetstar.com/au/en/travel-alerts#international%20Flight%20Cancellations

(5)ヴァージン・オーストラリア航空
現在の海外渡航制限を考慮し、ヴァージン・オーストラリアはロサンゼルスと東京へのフライトを引き続き休止し、十分な需要が回復した時点で長距離路線の運航を再開を予定しています。短距離国際線は、旅行規制に伴い、運航を見合わせていますが、規制が緩和され、需要が回復した時点で運航を再開する予定です。
ブリスベン・羽田線については,同社ウェブサイトでは予約ができなくなっています。なお,同社は現在,任意管理手続きによる経営再建中となっています。
https://travel.virginaustralia.com/au/coronavirus-update#long-haul-flights




3. 日本への渡航と検疫

(1)オーストラリア永住者がオーストラリア出国するため免除申請について
永住権をお持ちの外国籍者は,内務省の下記サイトから出国制限免除申請をする必要があります。
申請については,個人の場合,就労や,修学状況,不動産の所有権に関する書類等を提出する必要があるようです。
また必要に応じて,出国のための免除を得るために補足資料等を提出することにより,許可が認められる場合もあるようです。
Department of Home Affairs; Leaving Australia 日本語
ttps://www.homeaffairs.gov.au/covid-19/Documents/japanese/covid-19-leaving-japanese.pdf
(例 海外に住んでいる高齢の両親の世話,他の家族の状況,医療問題など。)
詳細は,下記,コロナウィルスヘルプライン,または直接豪州イミグレーションにご確認下さい。
https://immi.homeaffairs.gov.au/help-support/departmental-forms/online-forms/covid19-enquiry-form  

コロナウィルスホットライン 1800 020 080
豪州イミグレーション 131 881

(2)豪州からの入国
ア 検査証明
海外から日本へ入国するすべての方は、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が必要です。「出国前72時間以内の検査証明書」が提示できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。
検査証明の様式は、出国前72時間(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、所定のフォーマット を使用してください。所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、任意のフォーマットの提出も妨げられませんが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。
・水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・海外安全ホームページ:広域情報 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C090.html
・到着前に質問票WEBへの入力が必要です。詳しくは以下のリンクをご確認ください。
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/files/100132411.pdf

イ 誓約書
検疫所にて配布される書類です。入国後14日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、LINEアプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること、接触確認アプリの利用等について内容をよく理解したうえで誓約書を検疫所へ提出してください。詳しくは以下のリンクをご確認ください。
厚生労働省 水際対策に係る新たな措置について 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html#h2_free1

(3)日本帰国時の14日間の自主隔離について
日本人を含むオーストラリアに滞在歴のある方は、入国の際に、検疫官によって入国後に待機する滞在先と空港から移動する手段について検疫所に登録する必要があります。待機する滞在先、移動手段に関しましては、厚生労働省のHPでご確認いただくか、直接お問い合わせください。

厚生労働省新型コロナウィルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
感染症危険情報の変更に伴う水際措置等手続きの変更(在メルボルン総領事館HP)( 2 Nov 2020更新)
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Japanborder-1Nov2020.html




4. 豪州への入国

(1)陰性証明
ア 2021年1月22日(金)から豪州への渡航に際して、出発前72時間以内のPCR検査(陰性証明)をチェックイン時に提示する必要があります。日本に一時帰国等されている方で、豪州に戻られる際はご注意ください。
イ 当該検査の陰性証明には、英語で記載された以下の情報を含める必要があります。陰性証明は紙ベースのものが望ましいですが、必要な情報を含む電子データ(Eメールやテキストメッセージに埋め込まれた文書等)での提示も可能です。
(ア)旅行者の氏名、生年月日
(イ)検査結果(例:「negative」、「not detected」)
(ウ)検査方法(例:「PCR test」)
(エ)検体採取日
(オ)検査結果の承認日、承認者の氏名
(カ)検査実施機関(laboratory / clinic / facility)の名称、住所
(キ)検査実施機関(laboratory)の所属する認定機関(分かる場合)
ウ 搭乗時に4歳以下の子供は当該検査が不要です。その他脆弱な方は当該検査が免除される場合があります(免除の可否は豪州政府が判断)。
エ 豪州をトランジットで通過するだけの方も当該検査が必要です。
オ ニュージーランドからの隔離なし(green zone)フライトで豪州に渡航する方は、当該検査が不要になります。
カ COVID-19ワクチン接種者も当該検査が必要です。
(その他詳細は、以下、豪政府ウェブサイトを参照ください)
https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert/coronavirus-covid-19-restrictions/coronavirus-covid-19-advice-for-international-travellers/coronavirus-covid-19-frequently-asked-questions-international-passengers

(2)渡航申告
ア 2020年12月9日以降、豪州に入国を希望する全ての者(豪州人及び永住者含む)は、出発地を出発する少なくとも72時間以上前に、オンラインで、オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)への事前登録が求められています。なお、この事前登録を行わない場合、飛行機に搭乗出来ない、または、豪州到着時に、入国までに長時間を要する可能性があるとのことです。また、トランジットの場合も事前登録は必要です。
詳細は下記をご参照ください。
豪州内務省:https://www.health.aero/au/
イ 各航空会社のHPでも案内されておりますので、併せてご参照ください。
全日空(ANA):https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200501/#immigration
日本航空(JAL):https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/flysafe/flights-service/quarantine-immigration/
ウ メルボルン空港に到着される方
オーストラリア渡航申告書に加え、ビクトリア州検疫到着フォーム(Victorian Quarantine Arrival Form)へのオンライン申請が求められております。
VIC州政府:https://mqservices.justice.vic.gov.au/csp?id=djcs_csp_index
エ アデレード空港に到着される方
到着前にオンライン事前承認手続きを求められています。入州時にはリファレンス番号と顔写真入りIDの提示が必要です。
Cross Border Travel Registration: https://www.police.sa.gov.au/online-services/cross-border-travel-application

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さくら 麻美

オーストラリア・アデレード特派員のさくら 麻美が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:さくら 麻美

さくら 麻美

神奈川県出身。マインドフルネス・ライフコーチ&マインドフルネス瞑想協会認定講師。2004年からオーストラリアの中でも自然に恵まれた南オーストラリア州で暮らす。観光ガイドそして留学生の伴走者・フォトグラファーとして活動をしていたが、2020年世界の情勢が変わったことから、それらの仕事の休止を余儀なくされ、そのタイミングでマインドフルネスと出会う。学びと実践を続け、瞑想協会認定講師となる。人の心と体を繋げ、自分探しの旅を続けながら、心の安定を得るためのサポーター・コーチとして現在活動中。
またアデレード特派員として、自然と人間の暮らしがとてもバランス良く保たれている都市アデレードの魅力を発信中。
プライベートでは、写真・音楽・ハイキング・キャンプ・スキー・クッキングを楽しむ。
Instagram : asamikiduki
公式サイト : 「こころの源石」
公式ブログ : マインドフルネス・ガーデン DISQUS ID @disqus_CrVTYR19eS

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