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オーストリアオーストリア/ウィーン特派員ブログ

ヨーロピアンテイスト溢れるインテリアの中で地中海料理を

カテゴリー:レストラン・料理・食材 投稿日:2018年4月18日

ウィーンにはハプスブルク皇室御用達だった由緒あるレストランから、鄙びたオーストリアの田園町のガストハウス(大衆食堂)までと、さまざまなお食事処がありますが、今回紹介するのは、お洒落すぎるインテリアショップに併設された瀟洒なレストラン。
立地も1区のリンク沿いと、観光のついでに足を延ばせる便利なロケーションです。

Hansen2018-entrance-a600.JPG

このショップ併設レストランは重厚な造りの商工会議所の建物内にあります。
入り口は2つあるのですが、上写真はインテリアショップ直通の方。
階段を下りた先の扉を入ります。

Hansen2018-entrance-area-600.JPG

テーマや色別に分けられたお洒落なショップ空間を通り抜けた先にレストランが。

Hansen2018-gruen2-600.JPG

Hansen2018-tisch-600.JPG

朝食・日替わりランチ・週替わりのメニュー等がありますが、お勧めはやはりクリエイティブな料理を気軽に味わえるランチ!
ビジネスエリアにあり、美味しいランチがお手軽に味わえるとあって、ランチの時間帯は比較的込み合っていますが、お料理が登場するまでショップのインテリアグッズを眺めたり、レジで販売されているインテリア専門誌を購入して読んでいるとあっという間です。

Hansen2018-Tatar-700.JPG

今回オーダーしたのは、このブログにもよく登場する私の好物、タルタルステーキ。
ただし少し捻りが加えられてあり、アボガドとの組み合わせられているちょっと珍しいもの。
こんがりトーストされたパントの相性も良く、食が進みました。

他のお料理の写真も・・・。

Hansen-fisch-b.JPG

Hansen-salat-b.JPG Flammelrasberry2-b.JPG Hansen-spaghetti1-b.JPG Hansen-tempura-b.JPG

気鋭のシェフ、トム・フレッチェが毎週創作するメニューはある時はアジアンテイスト、別の時には地中海キュイジーヌと、まさに変幻自在。
お食事のポーションもこちらにしては小さめですので、日本人でも気持ちよく食べきれる量となっています。


食後はぜひ併設のインテリアショップを楽しんでいってくださいね。
日曜はお休みですので、ご注意を!


Restaurant Hansen/レストラン ハンセン

住所:Wipplingerstraße 34, 1010 Wien
営業時間:
月~金09:00~23:00、土 09:00~17:00、日・祝 定休日


Hansen2018-glasstisch-700.JPG

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ライジンガー真樹

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名前:ライジンガー真樹

ライジンガー真樹

スペイン語と異文化研究のため高校時代に南米チリへ留学、国際基督教大学(ICU)卒業。外資系広告代理店のメディアプランナー、欧州系エアライン2社の客室乗務員を経て現在はモード業界 に。仕事の傍ら子育てと執筆に勤しみ、ウィーンで話題のスポットや伝統的なカフェとスイーツ、日本とはかなり異なるオーストリア事情など、バラエティに富んだ情報をお届けすべく活動中!連絡先Facebookページ DISQUS ID @disqus_zl3jc0QKNG

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