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【今月のお題】田舎町のポスト

カテゴリー:お題 / 生活・習慣・マナー / 通信・携帯・インターネット 投稿日:2013年11月29日



11月のお題は郵便ポスト。バレンシアの市役所広場には、1923年に建てられた立派な中央郵便局が
あるので、写真を撮りに行かねば・・・と思っているうちに11月も終わりになってしまいました(^^;)


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さて、日本では郵便局カラーと言えば赤ですが、
スペインでは黄色です。よって、郵便を投函する
ポストも黄色。郵便局に行くと、このポストの形の
貯金箱を売っているので、スペインのお土産に
いいかもしれません。ちなみに黄色い郵便収集車の
ミニカーもあるので、日本に帰る時に小さな男の子用の
お土産に買って行きます。

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私の住む町には比較的大きな郵便局があり、
平日は夜の8時半、土曜日も午後1時半まで
開いているのでとても助かっています。
この郵便局のポストは、レトロなこのライオンの口。
子供が小さかった時、よくここに手を入れて
「イタタタタッ」と噛まれたフリをしたものです(^^)

DSC00037.JPG






最後の写真は、町で見かけた個人宅のポストです。
スペイン語のCartas(手紙の意味)がバレンシア語で
Cartesと記されています。陶器タイルのポストは
かわいらしいですね。


スペインから日本へ絵葉書を送る場合、切手代は0.90ユーロです(20g以内なら封書でも同じ料金)。
切手は郵便局以外に、エスタンコと呼ばれる町のタバコ屋さんでも買うことができます。
携帯やネットの普及で滅多に手紙を書かなくなった今日この頃ですが、大切な家族や恋人、友達には、
たとえ一言でも旅先から絵葉書を送りたいものですね。私の実家には、私が旅先から両親に宛てた
絵葉書が山ほど眠っています(^^)


(11月お題"郵便ポスト")


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田川 敬子

スペイン・バレンシア特派員の田川 敬子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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名前:田川 敬子

田川 敬子

東京生まれの東京育ち。初めてスペインを訪れた時にピピピときて、ここに住むぞ!と決意。6年後の2002年に念願かなってバレンシアの日系企業に就職する。その後地元企業勤務を経て現在は育児を優先しつつ、通訳、翻訳、ガイド、ガイドブック等の仕事をちょこちょこと。バレンシア語が話される郊外の田舎町旧城下町在住。連絡先はコチラです。 DISQUS ID @disqus_Y6CeolLjuu

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