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オーストラリアオーストラリア/シドニー特派員ブログ

庭はすでにワイルドライフ!

カテゴリー:レストラン・料理・食材 / 生活・習慣・マナー / 自然・風景 / 見所・観光・定番スポット 投稿日:2017年10月12日

日本人は男女問わず、虫が苦手な人が多いですよね。


ワタシはド田舎育ちなので、若干は触れる虫があったりしますが、
それでもやっぱり好きか嫌いかと問われれば、好きではないかも。


ゴキブリに関しては、育った町では見かけたことがなかったので、
東京に住んで、始めて遭遇した時も、「あ、これがゴキブリか!」くらいの反応。
いや好きじゃないですよ、全然w


爬虫類もまた然り。
こちらも苦手な人は多いと思います。


でもね・・・。

そんなことを言ってたら、オーストラリアじゃ暮らしていけないぜぇ〜〜〜w


ゴキブリに関して言えば、とにかくデカイやつが頻繁に出現するし、
なんなら飛んでるし、道路横切ってるしっ。


爬虫類もかなり身近な存在だし。


まだシドニーに住み始めて間もない頃、
庭で洗濯物を干していたらば、隣の家との境の壁の下から蛇の頭のようなものが
こちらを覗いてる・・・。

びっくりして固まってしまったワタシは怖いもの見たさでそのまま見続けてしまったのですが
蛇とばかり思っていたら、顔の次は足が(手?)出てきて、またまたビックリ!


急いでウチのおっさん(パートナーのことですが通称おっさんでw)を呼びに行き、
その生物を指差したところ、これはオーストラリアではかなりポピュラーな
「ブルータン」という種類のトカゲだそうで。

名前の由来は、口の中と舌が青いからだそうです。


先日も、お久しぶりに庭に出現!

tan1web.jpg

ウチにはすぐに野生と戯れたいwお猫様がいるので、
見つけた場合は一旦バケツ等に捕獲して、近所のナショナルパークにリリースしに行きます。


bushweb.jpg

いつも同じ場所に放すので、家族だった場合は再会できる確率高し!

最初は恐る恐る・・・って感じに外に這い出してきますが、
なかなか好ロケーションなようなので、気に入ってもらえる自信はありますw


tan2web.jpg

達者でな〜〜〜〜。


そしてもうひとつ、庭ではないのですが春先には特に気をつけておかないといけないコトが。

お休みの日に、ちょっとサウスコーストの方にドライブに行きました。


崖の上の、パノラマビューが広がる素敵なカフェでランチをしようと入ったところ、

cafe1web.jpg


こんなサインが。

cafe5web.jpg


カモメとマグパイが急降下してくるかも!という注意書き・・・。

このパッと見、白黒のカラスみたいな鳥、マグパイというのですが、


cafe3web.jpg

とっても賢い鳥らしく、一度自分を攻撃した人間の顔は絶対に忘れないとか。


この鳥達、産卵期には要注意!です。
たまたま巣がある木の近くを通っただけで、かなりの急降下で威嚇してきます。
威嚇ですめばまだいいですが、しっかりと攻撃してくることもしばしばで、
「この木にはマグパイの巣があるので近づかないでください」というサインが貼られてる時もあります。

大人だろうが子供だろうが容赦なく攻撃してくるのでご注意を!


そして、テラス席のあるカフェやレストラン、公園のベンチでも
さ!っと飛んできて、食べ物をかすめとって行ったりします。

オラオラ系野鳥のツートップと言えるでしょう!
もう一匹はカモメね。

海沿いの街シドニーは、例え市内であってもカモメがウロチョロしてます。

ワタシも何度か被害にあったことがっ。
公園のベンチに座ってパンを食べようとしてたら、横からさ!っと飛んできて
手から奪っていきましたよ・・・。


この時ワタシが食べてたのはチキンのシーザーサラダ。

cafe4web.jpg


アンタ達、これ食べたらいかんだろう・・・道徳的にw


おまけ。

ラテを頼んだら、小さなチョコレートがサービスで付いてきた♪


cafe2web.jpg


小さな幸せですw


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南魚海

オーストラリア・シドニー特派員の南魚海が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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オーストラリアオーストラリア/シドニー特派員
名前:南魚海

南魚海

映像関係の学校を卒業後、助監督や広告代理店にてCM制作に携わり、縁あって1994年に来豪。ワインのプロモーターや日本語情報誌の編集者を経て、フリーランスのライター兼グラフィックデザイナーに。現在は兼ねてより目標としていたフォトグラファーをメインに、バックグラウンドアクター(いわゆるエキストラ)、趣味のジャズシンガーとしてシドニーライフを満喫中。 DISQUS ID @disqus_bjyUsJJdzZ

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