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愛犬家がつらくなる国、マケドニア

カテゴリー:生活・習慣・マナー 投稿日:2009年2月 7日

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マケドニアには一杯、ストリートドッグがいる。そして、道路脇に犬の屍骸を見ない日はない、丸一日、車にのれば3、4匹の犬の屍骸をみることになる。子犬から成犬まで。
外国人の愛犬家グループが虚勢手術のお金をカンパしたり、獣医もボランティアでストリートドッグのためにはたらくがまったくおぼつかない。この子犬達は私の村に捨てられていた。夏の本当に暑い日 段ボールにいれられて捨てられていた。 よく見ればダニだらけ、。すぐに水と私の犬のえさを柔らかくして与え、獣医に連れて行った。5匹のうちの2匹はダニの毒と栄養失調で二日後に死んだ。

私が動物愛護のためのチャリーティーをやったら苦情がきた。犬のことを考えるまえに恵まれない人間のことにお金を送れと。

動物愛護ということばもリサイクル、ということばも エコロジーということばも 先進国の趣味にしかすぎないのだろうか。と ふと思った。

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佐川 知子

マケドニア・スコピエ特派員の佐川 知子が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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